2012年11月24日土曜日

連休3日目: またしても TAB を盗まれた模様(まったく!!)

夜遅く、買い物からの帰り道、目の前に車もなく信号も青、これは楽勝で行ける!と思ったら黄色に。でも黄色は突っ込めとも言うし(笑)ちょっと加速して黄色から赤に変わる瞬間ぐらいには交差点を完全に抜けてさて、急いで家に帰ろうかな?と思ったらルームミラーになにやらカラフルなライトが。

車を安全な場所に寄せてじっとして待っていると警察官がやってきて、止めた理由を説明しはじめたのですが、理由その 1 が、ほとんど赤で突っ込んだというもので、それには 「いいえ、黄色でした!」 と0.5 秒で反応していた自分にちょっと驚いたり。昔の自分だったら、警察に止められた時点で理由が何であれハイ、ハイと素直に話を聞いていただけだったのに、アメリカでの長い年月は自分をこんなにも変えていたのか… とこの時点で思ったのは甘かったと後で思ったのが、理由その2を告げられた時の対応でした(苦笑)

理由その 2 は車の TAB (毎年一回更新する自動車登録のシール)のうち2012年の年のシールは車に貼ってあるものの、月をあらわすシールが貼ってないとのこと。そして自分で自分の耳を疑ってしまった自分の返答は 「What do you mean I don't have a tab?」 (タブがないって、どーゆーことよ?)

それはオレの方が知りたい!と言わんばかりの目で見る警察官の表情に気づき 「また盗まれたに違いない!(頭にくるな~まったく!!)」 と返事をし、来月更新(少なくともまだ登録は切れていない)であることと、月曜日に運転免許のオフィスが開いたら更新した TAB をもらってくる事を告げると、年だけじゃなく月も忘れずにもらってくるように、と言い、さらに 「黄色でも突っ込まないこと!危ないからね」 と言ってチケットを切らずに返してくれました(ほっ)

家に帰ってこの話を旦那にしたら、またしても旦那は大笑い。昔から英語でクレームがつけられるようになったらだいぶ英語が上達した、と知り合いの日本人の間では言われているものの、反論したりクレームをつけている自分は、なんか前より性格が悪くなったよーな気がしてあまり好きじゃないな~と思うことも。警察にしてみれば、車の持ち主は登録の TAB を貼っておくのが義務なのに、何逆切れしてるんだか?と薮睨みな表情の自分を見て思ったかもしれない?というほど、かなり不機嫌な顔をしていた自分でした。

それにしても、人様の TAB を盗んで 100 ドルちょいを浮かせようとする輩とは一体!?
数年前にも会社の近くで警察に全く同じ理由で止められたことがあるのですが、こんなことをするのって誰なんだか?シールはきれいに剥がせない素材で出来ていたと思うのに何故に盗まれるのやら… まったく、もぅ…