2012年11月17日土曜日

金魚のいる生活(3年半弱)

「サカナでも居れば奥さんの気持ちが和むのではないか?」と旦那が最初に熱帯魚をプレゼントしてくれたのが、2008 年の 6 月頃。その後 1 年間ほどの間に 8 匹ほど熱帯魚を死なせ、もう魚を育てるのは懲り懲りだと思った時期もあったのですが、学習しない旦那の思い込み=「サカナでも居れば...」 のおかげで、うちにやってくる事になった二匹の金魚。アカとシロ(金魚の名前)がうちに来たのは 2009 年 6 月半ばの事。
早いものでかれこれ3年半弱ほどうちにいる金魚達なのですが、水槽の水が信じられないほど濁っていたのを今日やっと洗浄+水替え終了。この3年半で信じられないほど太った(育った)金魚達。先日 PASS Summit (SQL Server のカンファレンス)でシアトルに来ていた松本夫妻に金魚は一体どのくらい長生きするのか?聞いてみたところ十年ぐらい生きる金魚もいるとのこと。以前松本家の金魚の写真を見たことがあるのですが、愛着のわく顔立ちをしたかなり大きな金魚(らんちゅうという種類)でした。

実は金魚の知能もかなりバカにできないものがあり、アカもシロも私の姿を見ると毎日のように話しかけてきます(=パクパクパクと口を動かしたり、ジャンプして水しぶきあげたり)要は餌をくれ!と言っているだけなのだと思いますが、それでも目が合ったと思った瞬間にパクパクと口を開け、必至で自分の注意を引こうとする姿には自分もかなり愛着を感じます。

ここのところ水槽の水を替える時間がなかったので、水が透明とは程遠い濁った黄色になっていて、このままでは金魚が死んでしまうかも!と土曜日の朝に久々に水槽の内外やフィルターをきれいにお掃除することができすっきりしました(^^)来年の 6 月半ばには 4 年目を迎えるアカとシロ。本当に十年ぐらい生きたらすごいかも!と思います。

ところで、先日松本夫妻に聞いた金魚にまつわる話で興味深かったのは、震災後、松本家で長年飼われていた金魚達が水替えの後に亡くなることが相次いだという話でした。明らかに水道水が変わったようで、その変化はきっと人間にはさほど影響はなかったのかもですが、金魚達には生死にかかわるほどの変化だったようです。(水道水の塩素の量が増えているのかも?)

親指の爪ぐらいの稚魚だったのが、写真のようなデブ金魚になり、今日も元気に泳いでいました。残念なのは、オス同士かメス同士らしく、子供や孫の代を見ることはなさそうですが、とりあえずここまで大きく育ったので、5年ぐらい生きて欲しい気がします。