2012年11月16日金曜日

ちょい反則技のテープでベタ貼り、工作の宿題(^^;

金曜日が提出期限だった工作の宿題を木曜日の夜になって慌てて作成。宿題の紙によると今回のお題は「Wood and Paper」。 材料の一覧には、木片(工作用の木の棒)、色々な種類の紙、工作用の糊等が記載されていたのですが、工作用の糊なんぞ使っていたら絶対に明日までに出来上がるわけがない!ということで、セロテープの使用を許可。これってちょっと反則かも?という思いもあったのですが、何せ時間がないので苦肉の策 (^^;; 
何か硬いものがないとその先の作業が難しいという状況に陥り、側にあった子供用の花粉症の薬の空き箱を使って、箱の周りを工作用の木の棒で囲むと、かなり安定した土台が出来上がり、屋根を貼り付け、さらに屋根の上に猫を固定。木工用ボンドでは猫を屋根の上に固定するのは不可能だったと思うので、反則技でもテープを使ったのは正解でした。
アメリカの国旗が飾りについているお弁当用の爪楊枝を屋根の上に突き刺して、作品に名前と日付を書いて出来上がり(^^)
出来上がった宿題にジャックも大満足で、金曜日の朝大事そうに抱えながら学校へ持って行きました。他の子たちの作品を見ると、飛行機を作って来た子や、自然の木を使って「木」を作った作品やら... どれも子供の作品なのですが親のセンスが見え隠れするような作品でニヤリとしてしまいました。
金曜日の朝ジャックを送りに行ったついでに、教室の机の上に子供達が作品を提出する姿を入り口から見ながら、ジャックの作品を見た先生が 「Awesome!」 とニッコリしながら言ってくれたのを見て、自分の方が「ヨシッ!」 とこれまたニンマリしながら学校を後にしました。学校が終わってからジャックに、誰の作品が一番よくできてた?と聞いたら J 君の飛行機、と言っていました。
  
裏から見ると特に雑な作りではあるものの、ジャック曰く、提出された作品群の中で、ジャックの(猫が屋根の上に乗っている)家もよかった、 I like mine too. と言っていたので、よかったね~と思いました。写真には写っていないものの、提出したジャックの家の中には、オレンジ色の紙ナプキンが布団として入っていて、その上に人型に切った紙の人形が寝ている、という、一応内部にもジャックのこだわりが見える作品でした(^^)