2012年11月30日金曜日

眼科検診 ~やっぱりアレルギー &年のせい

今日は年に一度の眼科の定期検診に行って来ました。実はここ数週間目の調子が悪く、もしかしたら結膜炎(ピンクアイ、pink eye)なのではないか?と心配になり休暇中に会社のキャンパス内にあるヘルスセンターに駆け込んでみたりしたのですが、結膜炎ではないですね、十中八九アレルギー性の目の痒みだと思う、と言われ目薬を処方してもらって帰ってきました。

今日行った眼科は、ハイテクな検査機で目の表面から裏まで写真を撮って検査してくれる所なので、きっとどこか悪ければ今日わかるはず!と思って行ってみたら…

「年のせい... ですね。あとはアレルギーの症状ですね」

との事。これで結膜炎かもしれない説は消え、目の写真を一緒に見ながら、目医者さん曰く「全く健康な眼球です。視力も悪くないし… ま、いずれ視力は落ちて来るけれど、メガネが必要になるのはまだ先でしょうね」とのこと。

今日も視力の検査では、相変わらず一番小さい文字も読めてしまうぐらいの視力はあり、結局、目が痒いと言っている中年のオバサン… ってことで片付けられる程度の症状な模様。

これまでがほとんど健康に問題がなかったので、ちょっとした症状でも長く続くと非常に気持ち悪いのですが、これからさらに年を取るごとに、こういう症状がどんどんでてきたり悪化したりするのかもしれません。体にガタが来る年代の第二波は40代のちょうど半ばぐらいにやってくる模様。