2012年11月8日木曜日

初父兄面談 ~ 超マイペースなアーティスト系

木曜日はジャックの担任の先生と初めての父兄面談がありました。車の定期点検がお昼頃終わったので、ランチの後、ディーラーの近くにあるオフィスに異動していた元上司に車でディーラーまで送ってもらって無事に自分の車をピックアップ。その後ベルビューまで戻ってジャックのクラスへ面談に行って来ました。

面談の内容は9月からのジャックの学業の状況やら、生活態度、ソーシャルスキル等を先生が説明してくれるというものでした。ジャックは友達も多く、みんなと仲良く元気にやっているとのことで、新しい環境にもちゃんと順応しているようで親としても一安心。学業に関しても今のところ特に問題もないようで、引き続き家庭での読み書きの練習をサポートしてあげてくださいとのこと。

親の目から見ると、うちの子はごく普通の平均的な知能で、多分落ちこぼれて将来生きていくのに困るような事はないだろう... と思っているのですが、担任になって2ヶ月強の先生から 「Jack will be very successful, I can see it. 」 と言われた時には、親としてはやはりとっても嬉しく思いました(^^) 別に確証があるわけではないものの、こういうポジティブな期待や予測は手相占いのような心理効果があるよな~と、家でもちゃんと宿題をやらせよう!という気にさせられました。

その他先生からのコメントとして、ジャックは超マイペースとの事。これは親もちょっと扱いに困るところもあるのですが、悪い事をするとか、言う事を聞かないというよりも、限りなくマイペースで、クラスの全員が先生の指示に従って何かしている時にもひたすら自分がコレだ!と思った勉強を一人でやっていたりするらしく(既に他の事をみんな勉強しているのに)、しかもやっている事が多少高度な事だったりすると、先生もつい容認してしまう事もあるのだとか(苦笑)日本では、国語の時間に自分だけ算数をやっているなんてことは許されない環境だったので、アメリカでも、子供の芽を摘んでしまう、とか、子供の意思を尊重するとか、そういう事は置いといてみんなと同じ事をやらせるようにしてください、とお願いしてきました。一体誰に似たんだろうね?という話を家に帰って旦那にしたら、うーん、それはボクのお父さん譲りかもしれない... と苦笑していました。

Pre-K(幼稚園に入る一つ前)の担任の先生からもいつしかよく言われるようになった、ジャック=アーティスト、という言葉を、キンダーの担任の先生からも聞いて、これは案外両親からの遺伝かも?と思うようになりました。ジャックが絵を描き始めた頃、あまりの絵心のなさに私も旦那も大爆笑+これは絶対お義母さん譲り(自他共に認める絵の下手さ)だね、とあんなにジャックにはアートのセンスがないと思っていたのですが、蓋を開けてみると、休み時間に(たまに授業中でも)ひたすら絵を描いているらしく、またその絵がとても綿密なんだと先生が言っていました。親の目から見ると、別にそんなにすごく上手いという感じではないものの、絵を描くのが好きという所は自分や旦那とそっくりだと思いました。

5歳児ともなると、かなり人格も形成されてきていると思うのですが、今回の面談を通して感じたジャックの印象は「超マイペースなアーティスト系」でした。今後の面談でこの印象がどんな風に変わっていくのか、楽しみでもあり怖くもあり(^^)