2014年7月24日木曜日

Seventeen ~ 17

こちらも航空会社のマイレージで最近購読を開始した雑誌 「Seventeen」。なぜに Seventeen なのか? と旦那にも聞かれるのですが、マイレージで購読できる雑誌リストの中で、もう既に十分過ぎるほど他の雑誌を購読していて、これ以上選択肢がない、という所まで来ていて苦肉の策の Seventeen なのですが、以前購読していた Teen People よりはもうちょっと読む記事があり、意外に面白かったです。アメリカで子育てをしていると、日本の子供達とはまた違った状況下で成長していくので、子供・ティーン向けのテレビ番組やら、ティーン向けの雑誌等をたまに見てみると勉強になるというか、ためになります(^^) (Teen People は広告ばかりで、特に香水の広告がやたらと入っていて、ほとんど読む箇所がなかった記憶が...)
Seventeen もファッションやら広告が大半なのですが、新学期を前にした女の子のお悩み相談だとか、彼氏との悩み相談等、アメリカのティーン達の様子を垣間見るよい情報源としは結構よいかな^^? と。

女の子の悩み相談の中で、うまい所を突いていると思ったのは、付き合っている彼氏は元カノと初体験済みなのだけれど、自分はまだで、その事を彼には隠しておいた方がいいのか(初めてだと思われたくない、重荷に思われたくない?)それとも、繋ぎとめるためにも(躊躇したら嫌われるかもしれない?)彼と初体験をした方がいいのか? というようなお悩み相談に、「アナタと付き合っているという事は、結局元カノとは結局別れていて、体の関係が必ずしも彼氏を繋ぎとめておけるわけじゃないという事は証明済み」「(プレッシャーに押されず)自分がいいと思える時にすればいい」的なアドバイスで、うちは男の子(といってもまだ7歳)で、こういうアドバイスが必要なのはまだまだ先の話なのですが、日本の子供達に比べると早熟とも言えるアメリカの子供達と一緒に育っていくので、多少予備知識はあった方がいいかな? と。学校は勉強する場だけでなく、ソーシャルライフの要でもあり、誰かに憧れたり、恋愛心を抱いたり、付き合ったり(別れたり)するのも健全で楽しい人生だと思っているので、誰も好きにならず、誰からもアプローチもされず、プロムで一緒にパーティに行く相手もいないような子にはなって欲しくないぞ~(せっかくアメリカで生まれて育っているのだから^^)と思います。

あとは、マリファナが以前よりも大きな問題として認識されなくなった事についても書いてありました。アメリカ国内で、マリファナの合法化が追い風気味で、芸能人等がマリファナを吸う写真がメディアに出回る事も多くなり、子供や親達の間にもマリファナはまぁしょうがない、的な空気になってきている模様。ただ、いくら合法化する州が増えていても(地元ワシントン州ではマリファナの娯楽用途での使用も 21 歳以上の成人に限り合法)成長過程の脳には悪影響を及ぼすとの事で、マリファナは必要なければ吸わない方がよいに一票。ちなみに脳の成長は 24歳ぐらいまで、と書いてありました。

その他毎月の占いページの占いの内容に笑ってしまいましたが、意外と楽しめた Seventeen でした。