2014年8月14日木曜日

夏休み 56日目:田舎で過ごす夏休み ~ 青鷺

実家の近所には農業用地に指定されている地区があり(恐らく宅地にすると税金が跳ね上がる?)40年以上経った今でも昔とほとんど変わらないエリアがあります。そこには親子と思われる青鷺がいて、毎日ほぼ同じ位置に、四羽揃って佇んでいます(写真では三羽ですが、もう一羽、近くに佇んでいます)(^^)
自分が住むワシントン州も、割と自然に恵まれ、リスやら狸やら、青い鳥等もあちこちにいるのですが、この大きさの鳥がそこら辺に何羽もいる、というのは、かなり恵まれた自然環境だな~と思います(^^) 
実家の周りには水田が多いので、農業用の水路や、小さな川があちこちに流れていて、水辺には鳥やら亀やらがたくさんいるのもよいです(^^) 
青鷺の方も意外と人間に慣れているのか、人影が見えただけでも飛んで行ってしまうような感じではなく、その優雅な姿にいつまでもカメラを向けていたい衝動にかられるのですが、水に囲まれている地域(しかも田んぼが多い)には、吸血鬼よりもしつこい蚊も多く、カメラを構えてじっとしているとヒドイ目に遭うのが難点なのでした(><)
それでも羽を広げて低空飛行中の青鷺の姿はかなり迫力もあり、青鷺を見つける度に足を止めカメラを構えていました(^^)
こちらも飛行中の青鷺の写真
民家の間を飛ぶ青鷺。 
 水辺で食べ物を狙っている所。

この角度だとちょっと "怪鳥" っぽい感じがします(^^)