2014年8月26日火曜日

夏休み 68日目:烈車戦隊トッキュウジャーショー@G ロッソ

東京滞在中に雨に降られても楽しめるような全天候型の子供向けイベントを探していた時に検索に引っ掛かって来たのがシアターG ロッソ。色々とインターネットで調べてみると、この夏上演中のショーは烈車戦隊トッキュウジャーショーなるもので、正直一体今一番新しいパワーレンジャーって何? というレベルなのですが、この手の戦隊ものは多少話の設定が変わっても、五人ぐらいのカラフルなレンジャーと悪者が戦うという大筋は変わらず、ジャックもパワーレンジャーサムライ他、英語版になっているレンジャーものはかなり Netflix で見ているのでチケットを購入する事に... 
このチケット購入の際にかなり役に立ったのが、このショーを観に行った事があるお母さん達の投稿でした。ショー自体に対する評価はかなりよく、子供だけでなく大人も楽しめるショーという事で自分も楽しみにしていたのですが、全席指定なので曜日と時間を決めるのに多少手間取ってしまいました。東京滞在中の晴れている日にはお墓参りや伯母さんへの挨拶も予定していたのと、レゴランドやディズニーランドに行く日と重ならないように… と思うとさらに悩み、最後は希望する席(どんどん予約が埋まって行く中)が午後の回で取れる日に落ち着きました。 
2 時からの回のチケットをオンラインで購入しておいたのですが、実はアメリカから購入したのでチケットの受け取り方法を宅配にしておいたら、送付先の宛名と購入者の宛名が一致しないという事でしばし宅急便のオフィスで保留になってしまい少々アセりました。最近ではチケット類はコンビニで購入かコンビニで受け取りにする方がよい模様... 1 時半の開場に間に合うように、1 時頃を目指して東京ドームシティ内のシアター G ロッソへ向かいました。シアターの外側の壁には歴代パワーレンジャーのポスターが貼ってあり、ジャックも見覚えのあるレンジャーを見て楽しそうにしていました。 
この先子供を連れてショーを観に行こうと思っている方へ参考までに... シアター内の座席は前方、真ん中、後方の三つのセクションと縦に二本の通路で区切られています。このうち真ん中のセクションの最前列で横に通る通路に面している席が実は一番人気な模様。次に人気なのが縦に通る通路に面した席で、この通路はショーの途中にレンジャーや悪者が通ったり、次のシーンまで悪者が通路に座っていたりして、臨場感溢れるショーを楽しめるよい席でした。後方の席の通路側は、レンジャーが通っても通過するだけなので、真ん中のセクションまでの通路側が狙い目でした。
あとは、最前席だと舞台の上から舞台の下まで飛び降りるシーン(結構迫力があって見ていて楽しいシーン)が、逆に近過ぎて小さい子供には見にくかったりしないのかな? と思いました。今回自分が購入した指定席は、真ん中のセクションの二列目(一列目が一番人気)の通路側とその隣の二枚で、一番人気の席に限りなく近い位置で予想以上によかったです(^^) この写真は開園前にシアターの横にあったお土産屋さんで宮崎アニメに出て来る "Teto" (キツネリス)を見つけて、これは絶対に欲しいと言うジャック。確かにアメリカでは手に入りにくそうなので買ってしまいました(^^;
ショーが始まる前に売り子の人がまわっていて、こちらのギフトバッグを購入、千五百円也。滅多に来れる場所でもないし、ま、いいか、とここでもまた財布の紐が緩んでしまいましたが、せっかくの夏休みなので、ま、いいか(^^;; ジャックの満足そうな顔と、ショー自体がとてもよかったので、悪い買い物ではなかった事にしておきます。 
お面は九州での夏休みの終わりに行った近所の夏祭りで買ったものですが、帰りはゆりかもめの中でも被っていたジャック(^^) 今でもジャックの東京での夏休みの一番の思い出になっています(どれも甲乙つけがたいとも言っていますが、どれか一つ一番楽しかった事を挙げるとしたら、トッキュウジャーショーなのだとか^^)
ショーの間はビデオも写真撮影も禁止だったので、ショーの後の握手会とレッドレンジャーとの写真撮影会(どちらも有料)の時には親達がこぞってビデオや写真を撮っていました。 ちなみに観客の年齢層を見ると 3歳? 4 歳? または兄弟がいる子は 2 歳ぐらいの子もいたようですが、ショーの内容からすると、4 歳から 8 歳ぐらいの年齢層の子供にちょうどよいショーだと思いました。あんまり小さいと、このショーの良さがわからなくてちょっともったいないかも? と思いました。
偶然なのですが、赤いシャツを着て行ったジャック。自分もレッドレンジャーみたいだと、記念写真を見て大満足。他の(日本人の)子供達はお面を外して顔が写るようにして記念写真を撮っていたのですが、ジャック的には完全にレッドレンジャーになりきる事の方がカッコイイと思っていて、係りの人から、お面は外さないの? と日本語で聞かれても(多分意味がわかってないからでもあるのですが)本人は誇らし気にお面をかぶったまま敬礼をしていて、ちょっと笑ってしまいましたが、ジャックには本当にいい思い出になりました。

興味のある方は、シアター G ロッソ公式サイトをご覧ください。