2014年8月29日金曜日

夏休み 71 日目:日本科学未来館 ~ 企画展「トイレ、行っトイレ」(^^)

お台場で過ごす最後の金曜日は、ホテルから徒歩10分ぐらいの所にある日本科学未来館に行って来ました(^^) ここのプラネタリウムが大人気だと聞いていたのですが、プラネタリウムへ行きたければ、午前中から並ばないといけないという噂は本当で、お昼には午後の部のプラネタリウムのチケットが全部売り切れているというぐらい人気でした。 でもこの日のお目当てはプラネタリウムではなく、夏の企画展(^^)
その名も「トイレ?行っトイレ!」 ボクらのうんちと地球のみらい。日本のマイクロソフト時代からの知り合いの A 山さんの Facebook で以前見かけて、ちょうどホテルがお台場なので夏休みの間にジャックを連れて行ってみようと思っていた企画展でした。10月5日まで開催中なので興味のある方は是非お台場の日本科学未来館まで!
公式サイト:http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/toilet/

日本科学未来館のシンボルでもある Geo-Cosmos(ジオ コスモス)が天井から吊り下げてあるシンボルゾーンの下には、気持ちよさそうに寝転がっている家族連れやカップルの姿がありました。「トイレ?行っトイレ!」はシンボルゾーンに隣接の展示エリアだったので、自分達も企画展を見た後は設置してあった長椅子に寝転がってしばし休憩でした(^^) 丁度 Geo-Cosmos の Organic LED に表示されている画像が通常の地球から他の画像に変わる時間帯で、ちょっとしたショーを楽しめました(^^)
日本語ができないジャックも、うんちになった気分で巨大トイレを滑り落ちるコーナーでは、大人も子供も頭にうんちの形をした帽子をかぶって巨大トイレの上から滑っている姿を見て、わくわくしながら何度も列に並んでいました(^^) こんなに大量のうんちの形の帽子を見たのは自分もジャックも生まれて初めてで、被ってみると意外にもカワイイうんちの帽子でした(^^)  
小さな子供から大人まで梯子を上って、巨大トイレの上から滑り落ちて行った先には、床と壁がマルチスクリーンになったエリアがあり、うんちが流れている様子や、大腸の中にいる菌? やら、が映し出される中、最後は海に到達します。
巨大トイレの横にはモニターが設置してあり、トイレの中に設置してあるカメラからのフィードで、滑り落ちる時の様子が横のモニターで見られるようになっていました(^^) うんちの帽子を被ったジャックが流れて行く様子をモニターで見ながら、誰が発案したのか知りませんが、かなりいい企画展だな~と思いました(^^) 
こちらは流れ着いた先の海。 自分もうんちの帽子を被って滑ってみたのですが、とても面白かったです(^^) 自分の被っていた帽子をベアに譲り、ジャックとベアで記念撮影(^^) いつか大人になってこの写真を見た時に、日本って変な国だったな~と思い出したりするかな^^? と思うといい記念写真になったんじゃないかなと思います。いつかジャックの子供にも見せてあげて欲しい一枚です。 
極めつけはピンクの粘土で自分のうんちを作ってみようコーナー。子供達はピンクの粘土を貰い白いまな板の上でコネコネとこねた後、自分のうんちの形を作り、出来上がったうんちをミニ和式トイレの中に置いてお終い... というコーナーでした。ジャックも楽しそうにうんちを作っていましたが、ジャックのうんちはいつも見事な「一本糞」タイプ(笑)しかも 30 ㎝ぐらいありそうな長いうんち。相当お腹に善玉菌がいるんだな~という感じです。
ちなみにこちらは前にいた子が作って置いて行ったうんちです(^^;
アメリカでは排泄物の話はほぼタブーに近く、健康の為に流す前にチェックした方がいいよ! という自分のアドバイスも変態扱いされるほどで、トイレ、行っトイレ展の写真を見せたら「最近ようやく君や日本人の事がわかるようになったと思っていたけど... ボクが間違ってたよ... I could never understand Japanese people!」(日本人のやる事は理解できない!)と言って笑っていた旦那。巨大トイレの中を滑り降りるのも、自分的には「名案」だと思えるのですが、旦那的には「何でそんなに大きなトイレを作るの? で、何でその中を滑り降りるの?(何が楽しいの?)」と、同じ物を見ても "楽しい" と感じないあたりが、日本人とアメリカ人(自分と旦那)の違いなのだろう... と思いました。個人的には、これが楽しいと感じられないのは人生3%ぐらい損をしているような気がするのですが、旦那にはこの楽しさがわからない模様(笑)