2014年8月30日土曜日

夏休み 72日目:羽田で一泊 ~ 国際線ターミナルで「江戸まつり」

日本出発前日の土曜日は、再び羽田のエクセルホテル東急に一泊して、なるべくゆとりのあるスケジュールにしておいたおかげで、チェックイン後国際線のターミナルを軽く流しに行ってみたら、「はねだ江戸まつり」なる何やら楽しそうなお祭りをやっていたので、必然の流れとしてお祭りに参加する羽目に(笑)まずはテレビのニュースで見た「はねだ日本橋」を見に5 階へ...
総桧造りのはねだ日本橋、なかなかよくできていて、完成直後に見に来る機会があってよかったな~と思いました。大人だけの日本帰省ならば、羽田でもう一泊などせずに強行軍で帰ってもよいぐらいなのですが、3 年前にジャックを連れて夜中のフライトでシアトルに帰った際に、搭乗の 30 分ぐらい前に熟睡されてしまい、荷物とジャックの全部を一人で担いで搭乗した辛い思い出があるので、今回は仕事に追われている等の時間的制約が全くない事もあり、ゆっくり、ゆったりなプランにできてよかったです(^^) 
日曜日早朝のフライトなので、今日のうちにぶらりと見て回らないと、明日はもう慌ただしくゲートを通過して搭乗だろうと思っていたので、ジャックにとっても国際線ターミナルを見て回る時間と、はねだ江戸まつりの縁日で色々なゲームに参加できたのはとても楽しかった模様。ところで、はねだ日本橋の出来も去ることながら、金屏風のような江戸情緒溢れる絵画がまたよい出来で、ジャックも自分の iPhone(自分達のお下がりの iPhone 4 ですが)で写真を熱心に撮っていました。 
こちらがその江戸情緒溢れる絵画の一部。 こういうアートも素敵だな~、と思える絵が橋に沿って壁に取り付けられていました。
重厚な桧の質感がいい感じのはねだ日本橋。ちょうど5 階部分から4 階部分に降りて行くような形で作られていて、緩やかな勾配でそこそこ距離もあり次回羽田の国際線を利用される方は是非一度、はねだ日本橋を渡ってみて下さい。自分だけかもしれませんが、子供の頃好きだったアニメ「一休さん」の「このはしわたるべからず」というエピソードが頭に浮かび、真ん中をドシドシと渡って行きたい衝動にかられました(^^)
鎧兜の展示もあり、これまたジャックが自分の iPhone でたくさん写真を撮っていました。今回の旅行で、観光地で見た物や人の写真を撮るのが好きになったようで、随分たくさんの写真を撮っていたようなのですが、セルフィーも、マミーのカメラだけじゃなく自分のカメラでも撮っておいて! となんだか面倒臭い事を言い始め、時々文句を言われたりしていました(なんでマミーのカメラでだけ撮るの? It's not fair! みたいな^^;)
お祭りの間だけだと思いますが、国際線ターミナルのショッピングエリアには江戸時代からタイムスリップして来たような装いのお兄さん、お姉さん、おじさん、おばさんが随所にいて、誰とでも気軽に写真に入ってくれるので楽しかったです(^^) 
はねだ江戸まつりでは、そのフレンドリーなネーミングとは裏腹に、1500円分のお買い物で縁日参加券一枚という結構シビアな交換レート(苦笑)縁日で遊ぶために買い物をするのは嫌なので、旦那や韓国在住の友人へのちょっとした手土産(Mary's のチョコレートやら)を買ったり、ちょうど夕方で夕飯時でもあったので、レストランで食事をしたりしてチケット数枚をゲット。日本の昔からある駄菓子をあまり食べないジャックなのですが、ゲームにハズレるとお菓子二個とかいう景品なので何やらお菓子が増え始め、しまいには空くじなしのゲームで縁日参加券数枚を当ててしまうし(笑)
ここでも強運ぶりを発揮したジャックですが、お菓子は自分が好きなものは自分が夜のスナックとして食べ、玩具類はバッグに無理やり押し込んで日本へと持ち帰る事になりました。

日曜日のフライトが早いため、夕方 7 時頃国際線ターミナルを後にして第二ターミナル直結のホテルへと戻り、早目にお風呂に入って翌朝のフライトに備えました。このホテルは本当に便利でした(^^)