2014年9月23日火曜日

カリキュラムナイト ~ Academic Challenge 2014 -2015 スタート(^^)

今日は、小学校のカリキュラムナイトで、親達が続々と小学校へ...  学年によって多少時間帯が違うものの、小学校の周りには親達の車がズラリと路駐状態で、ギリギリに出て来た自分達はかなり離れた所へ駐車(家から歩くよりは近いものの、結構学校まで歩きました)一年生の時に初めて行ったカリキュラムナイトで、色々と圧倒された思い出がありますが、だいぶ親も子もアメリカの学校のシステムに慣れて来た事もあり今年は少し余裕を持てたような気がします。宿題を見る限り、まだ一年生で習った内容の復習モードで、新しい単語のスペリングテスト以外は楽勝な内容で、ウォーミングアップにはちょうど良い感じです。以前、2年生と幼稚園生の子供を持つ会社の同僚が、2 年生の子の宿題と幼稚園生の子の算数の宿題のレベルが一緒だと行って憤慨していましたが、まさにそんな感じすらする楽勝問題がズラリなのですが、少しずつ計算だけじゃなく、頭を使って考えて説く問題も増えて来たので、ウォーミングアップの時期が終わったらどんどん新しい事を学んで行くのだと思います。

9月も後半に入りジャックも新しいクラスに慣れて毎日楽しく学校へ通っていますが、何と言っても担任の Mr. M がとってもいい先生で、今年度も担任の先生に恵まれて本当によかったと旦那共々喜んでいます。Mr. M 自身二人の女の子の父親という事で、子供達にとっても親近感が持てる存在になっている模様。昨年 Mr. M のクラスにいたという女の子が、下校時に Mr. M の姿を見つけ後ろからハグをして行く姿を何度か見かけたり、Mr. M は子供達にも慕われている様子が傍から見てもわかる Mr. M でした(^^)


今年は小学校も二年目で、さらに会社勤めを辞めたおかげで子供に費やす時間が増えたので、一年生の時から全項目にエントリーするようになった PTA 主体の Academic Challenge(アカデミック チャレンジ)に今年はもう少し計画的にジャックと挑戦できそうです(^^) 昨年はどっちかというと動機が不純(^^; だったのですが、今年はさらにジャックの想像力や創作意欲を引き出せるプロジェクトができたらいいなと思います。幼稚園生の頃から Academic Challenge に参加している子供達を見ながら、旦那と、これって絶対親がやってるよね~(こんなんでトロフィ―とかもらってる子供ってどぉ~なのよ?)と、Academic Challenge の本来の趣旨とはズレているような違和感を覚え、これは子供というよりも、親がしっかりしていないとできないモノなんだな、とすら思ったのですが...
うちではジャックが 9 割以上の創作作業をするようにしていて、本人も自分が作ったものだからとても思い入れがあり、特に Heritage Fair 2014 の折り紙アートプロジェクトは、いまだにものすごく気に入っていて、ジャック自身かなり自慢に思っていたり...  終業式の日にクラスメートの子達と一緒に校長先生からトロフィーと盾を貰ってとっても嬉しかったジャック。

日本の感覚では、賞状やトロフィーや盾を貰えるのは、本当にいい作品を作ったり、描いたりした子達だけなので、考えようによっては親が提出期限さえちゃんと把握していれば、確実にトロフィーが貰えるというのは楽勝コースで、子供にとっても嬉しい思い出になるので本人がやりたいという間は、参加フォームの提出等、親がやってあげないといけない部分をきちんとやってあげようと思います。というわけで、最初のプロジェクトは「アート」。お絵描きが好きなジャック、今年のお題は "THE WORLD WOULD BE A BETTER PLACE IF..." (もし… だったら、世界はより良い場所になるでしょう)去年は提出期限前日ぐらいに描いていて、そりゃ~ないよ~という手抜きなアートプロジェクトだったので、今年は早目に取りかかるよう、スケジュール管理に徹しようと思います(^^)