2014年9月2日火曜日

今日から新学期(^^)

早いもので、ジャックも今日から二年生。初日だけは歩いて登校したがるジャックの要望もあり、家族三人で学校へ向かう坂道を上り始めたのが 7時52分! 車で2分程度ですが、ジャックの足だと徒歩10分ぐらいの距離。初日から遅刻は避けたいと思って速足で坂道を上り、8時2分頃集合場所に到着(ふぅ)毎年新学期の初登校の写真を撮っていますが、キンダ―の時ピカピカの一年生の去年の写真と比べると、随分大人になった感じがします。それでも初登校だけはベアにも一緒に来て欲しくて、学校の敷地に入るまではベアを腕に抱えて歩いていたジャック(^^)
クラスによっては既に集合場所から担任の先生の指示に従って教室へ移動中だったのですが、ジャックのクラスはまだ集合場所に一列に並んでいたので列の一番後ろにくっついていると… 長身で痩せ型で、ネクタイをきちんと締めた男性が子供達一人一人と握手をしながら近づいて来て、誰だろうと思ったら、ジャックの担任の先生でした。日本にいる時に旦那がテキストメッセージを送って来て、ジャックの先生は Ms. M だと言っていたので、女の先生だと思っていたら、なんと Mr. M。そういう学校からの大事なお知らせを斜め読みして伝えるのはやめてよね~と思いました(^^;
キンダ―と一年生の時には若くて美人の女の先生だったのですが、子育ての本にも、男の子は父親以外の大人の男性の存在は成長過程の助けになると書いてあったので、今回男の先生のクラスになったのはグッドタイミングかな、と思いました(^^) 子供達と一緒に教室の方へ着いて行くと、先生が入りたければ(初日なので)どうぞ、と言ってくれたので、カメラを手にした親達がこぞって教室内へ(^^) 
ジャックの新しいクラスメートを見回すと、びっくりするほど前のクラスから一緒の子が少なくて、ジャックにとっても、親にとっても新鮮な感じでした。キンダ―の時に一緒だった子達が三人ほどいたのですが、キンダ―の時にジャックが一押しだった J ちゃんとまた同じクラスになれて、ジャック的にはちょっとガッツポーズな気分だった模様(^^) このぐらいの年齢から女の子の方が断然大きくなると言いますが、J ちゃんはジャック達よりも頭一つ分ぐらい飛び出るほど背が伸びていて、二年生とは思えないほど大きく成長していて、来年には自分よりも大きくなっていそうな感じでした。 
この秋また自分が日本に帰る予定があるので、学校が終わった後はアフタースクールに通わせる予定だったのですが、旦那がアフタースクールへの再登録を忘れたおかげで、今月いっぱいは学校が終わったらお迎えの日々になりそうですが、新学期で色々と環境の変化に順応する時期でもあるので、学校が終わったら家に帰る生活もま、いいか、と思います(^^) ジャックに新しいクラスの感想を聞いたら、何人かの子供が歩きながらぶつかったりした事があった以外は Awesome! と言っていたので、まずは出だし好調な模様。