2014年9月4日木曜日

今日の猫の容体

日本から戻ってちょうど五日目の今日は、朝からとってもいい天気。ジャックも学校へ送り届け、自分と猫の朝食の後は、今年に入ってどんどん痩せてガリガリ君状態の自分の猫とのクオリティタイム。 血液検査やレントゲンでは異常が認められず、それ以上の検査は猫にもストレスになるだけだと、昨年亡くなった Enzo の経験から自然に家で息を引き取るまで見守る事にしていますが、食欲もあり、排せつも自分でちゃんとできていて、このまま老衰で眠るように逝くかもしれないと思っています。
自分とジャックがいない間、きっと旦那だけでは十分に手が回らず、猫も孤独になって元気がなくなっていたのだろうと思います。自分が四六時中家にいて、食事やらブラッシングやら、温かいタオルで包んだり、顔の周りに指圧マッサージをしたりしていたら、詰まりがちだった鼻も通り、目やにもほとんど出なくなり、やっぱり人間も動物も、きちんとケアしてもらえるかどうか、は大きな違いなんだなぁと思いました。もう先月になってしまいましたが、今年亡くなった伯父のお墓参りに行った帰り、ジャックと二人で一人暮らしになってしまった伯母さんに挨拶に行って来たのですが、その時に聞いた伯父さんの亡くなる前の様子がとても伯父さんらしく、最後までしっかりしていたんだなぁと思いました。伯父さんの話を聞いたせいもあり、うちの猫(ホワちゃん)も伯父さんみたいに、亡くなる直前まで割と普通に暮らせるんじゃないかな? という思いと、飼い主の自分が傍にいて面倒を見てあげるのが、ホワちゃんにとって一番の薬なんだろう… と、この五日間の猫の様子を見ながら思いました。自分がまた日本に行っている間に亡くなるかもしれないけれど、案外年内いっぱいもつかもしれない気もします。