2014年9月8日月曜日

二週目スタート & Cub Scout Meeting &ER 訪問の顛末(^^;

早いもので新学期が始まって二回目の月曜日! 二周目がスタート。学校への送り迎えの時に、ジャックの友達で年上の兄弟がいる親御さん達から「昨年 Mr. M のクラスでしたが、彼は子供との接し方がとても上手なとってもいい先生ですよ!」等、先生のいい評判を聞くと、親としても安心して Mr. M を信頼できて二年生も好スタートを切れたかな(^^? と思います。クラスメートの親御さん達を見ても、明らかにモンスターペアレント風な感じの人も見当たらずよさそうなクラスです。強いて言えば、ジャックのクラスの子供達は平均的に背が高く発育がよさそうな子が多い気がします。
先週の新学期初日に子供達はみんな「新学期の心境」を紙に書かされていたのですが、ジャックが書いた心境の一つに「I miss Bear!」(ベアがいなくて寂しい)もあり、日本やプチ韓国観光でアドベンチャーいっぱいの夏休みを共にしたベアと離れて、いきなり新しいクラスで一人で勉強する心細さからベアが恋しかったんだろうなぁと思いました。そんなジャックも、先週は毎日、昔のクラスメート達と遊んだり、新しい友達ができたり、勉強も比較的まだ復習モードで簡単で、あまりストレスを感じずに新しい環境に慣れる事ができた模様(^^) 親的には、二年生になって学校が終わった後の解散場所や解散方法が前年と違っていて、二年生になると学校も子供達をやや一年前に扱うようになるんだなぁ、と思いました。例えば、これまでは必ず教室に迎えに行っていたのですが、図書室で解散の日は、先生もそこで解散で、もし子供が勝手にどこかへ遊びに行ってしまったら、会えない可能性もあり、子供も親も、解散場所や待ち合わせ場所を守るまたは守れるようになっていないとできない技だな、と思いました。ま、日本の小学生が既に一人で電車に乗って通学している事実を思うと簡単なのですが、これまで先生から親へ、アフタースクールに通っている時以外は、まるで貴重品の受け渡しのように行われて来た学校のお迎えを思うと、二年生になってだいぶ大人な扱いになったんだな~と思います。

月曜日の夜は近所の D 君のお父さんから、ボーイスカウトの弟分らしい Cub Scout のミーティングに誘われて家族三人で行って来ました。D 君のお父さんも、うちの旦那も子供の頃にボーイスカウトに参加していたので、キャンプやら釣りやら、地域貢献活動に参加したり、子供にとってもいい経験になると思っていて、今年からうちの地区に新設されたという Cub Scout の最初のミーティングに出て来たのですが、野球やらスポ―ツのチームに参加させるよりは緩いペースのアクティビティながら、やはりここはアメリカ。親のボランティアにもかなり依存していて、旦那曰く「キミがやったらきっとかなり楽しいと思うよ(^^)」と自薦ではなくいきなり他薦モード。多分二人ともボランティアに足を突っ込む事になりそうな予感です(^^;

Cub Scout ミーティングの後、Apple Store で iPhone のバッテリーを交換してもらい、家に帰ってみると、Mr. W が何やら左足を引きずるようにして歩いていたかと思うと、左足がブルブルと震えるような動きをしていて、見る角度によっては脚の向きがちょっとおかしいような気がして、階段から落ちて捻挫でもしたか、はたまた骨でも折れた(にしては痛がらない)のか? と、ドキドキしながら見守っていましたが、痛がらないので命に別状はなさそうだと思ったのですが、この状態で一晩過ごすのは危険だと思った旦那の意見を汲み、動物病院の救急へ...

自分とジャックが日本から帰って来て以来、猫らしさをずいぶん取り戻した Mr, W だっただけに、ここでいきなり死なれたらちょっと辛いな... という思いもあったのですが、一週間前のあの、ガリガリで丸くなる力もなくダラリと体を伸ばして寝ていた Mr. W を思うと、病院へ向かう車の中で、旦那とジャックに最悪の事態もあり得るけれど、Mr. W はもぅ十分幸せな人生を過ごしたから(安楽死は絶対に選ばないけれど、長くないと言われてもあまりショックを受けないように…)と言っていたら、ジャックだけは「I'm not ready... 」とベアを抱えながらやや涙目に...

月曜日の夜の ER は結構忙しくしていて、診察室で 20 分ほど待たされ、さらに獣医さんが来るまで 15 分ほどかかったのですが、その間に病院に連れて来られた緊張からか、変な動きをしなくなった Mr. W。うたた寝から覚めた旦那に、「これ、ちょっとヤバいかもよ(^^? 先生が来たら、何しに来たんだ? って言われそう」と言うぐらい、全然普通にしていて、まるで保健室に行ったら腹痛が治る子供のような感じでした。

そうこうしているうちに獣医さんが来て、診察&触診をしてくれたのですが、「話を聞いていなかったら、どこが悪くて(救急に)連れて来たんです?」と聞くところでしたよ、と笑われ、先生曰く「He's just old cat.」(年寄りの猫だから、そういう動きもするかも)骨も折れていないし、痛みも感じていないようだし、四肢の動きも問題ないです、との事で、救急診療代 108 ドルを払って家に帰りましたが、旦那も自分も、いままでの救急通いの中でも一番気が休まるというか、大きな安堵感と共に病院を後にする事ができました(^^) Well spent $108。この安心感は Priceless....(^^)

記録用に... 昨晩の体重が 7.10 LB。これは春に診察に連れて行った時よりも増えていて(多分自分が日本から帰って来た後、毎日新しい猫缶を欲しいだけあげていたからだと思いますが)6 LB 台から脱出して太り始めてくれたのはとても良い事だと思っています。寝る時も、丸くなって自分に寄り添って寝たりするようにもなり、どんどん猫らしかった頃の Mr. W に戻りつつあるような気がして、案外年内いっぱいぐらいはこのまま生きているかもしれない気がします(^^)