2014年9月22日月曜日

Cub Scouts メンバー登録 ~ 男の子の育て方

月曜日の夜は、既にサーカスを観に行ったりポップコーンセールスに参加したりしている Cub Scouts のミーティングに親子三人で行って来ました。ミーティングは二週間に一度という緩いペースで、前回ミーティングに参加した時にもらった Cub Scouts の登録手続き用紙と年間登録用の費用 100 ドルを払って無事に登録完了(^^)  
ユニフォームと最低限必要なバッジは既にアイロン付けしてあるのですが、色々なアクティビティ毎にもらえるバッジは、正式な登録手続きをしないと付与されないようになっているそうで、これで今後はジャックも Cub Scouts の活動毎にバッジが貰えるようになる模様(^^) ちなみにスカーフをまだ購入していないのですが、学年によって黄色の生地に虎のデザインだったり、青色の生地にクマだったりするので、ジャックの学年に合ったスカーフをボーイスカウト用品を扱うお店から買って来る予定です。
スカウトリーダーの人が今回も親達を集めて、Cub Scouts の現状やらゴールを説明してくれたのですが、課外での特別クラスや、スポーツのクラブではかなり専門的というか真剣に取り組まないといけない事が多いので、学校外で子供達が子供らしく遊べる場所を提供する事や、近隣の学区の子供達とも知り合うネットワーキングの場所になればよいと思う、という主旨には自分達も賛同でき、とにかく緩い感じなのが怠け者一家にとってもちょうどいい感じです(^^)
 

二回目のミーティングでは、風船を使って遊ぶようになっていて、きれいな色の風船を D 君のご両親と一緒に膨らませていたのですが、出だしこそ風船運びレース風のゲームだったのですが、後半は紐で足に結び付けた風船を踏みつけて割るというゲームに... 結構な爆音と共に次々と子供達によって割られて行く風船と、嬉しそうに風船を追い回す子供達を見ながら、あぁ~これが "男の子を育てる" ということなんだな~と、改めて思いました。男の子の育て方の本にもあったように、男の子は大きくなるにつれて男親や養父等、大人の男性から学ぶ事が重要になってくると思うのですが、こういった風船遊び一つを取ってみても、自分だったら風船を割って遊ぶような遊びは、考えもしなかっただろう... と思うと、母親として男の子の成長に必要なものを全て与えられる期間というのはもう過ぎているんだろうなぁ、という気がします。母親には母親の役割りがこれから先もあるものの、ジャックがこれから先、お手本にできるようなお兄さん達や、スカウトリーダーや、父親である旦那がジャックの成長によい影響をもたらしてくれればと思います。