2014年10月31日金曜日

ハロウィーンパーティー 2014

今年のハロウィーンは小学校の新方針でハロウィーンパーティーをやらない事になってしまったので、学校が終わった後、ジャックは映画 Guardians Of The Galaxy の主役の "Star-Lord" の衣装に着替え、自分はアライグマではなく、去年と同じ緑色のロングドレスに魔女の帽子を被って旦那のオフィスへ... 例年、保育園または小学校でのハロウィーンイベントの後は、会社のハロウィーンイベントへ行っていたのですが、今年はシアトルにある旦那の会社のオフィスへ行き、そこで騎士の衣装を纏った旦那と合流。
金曜日でしかもハロウィーンなので早目の帰宅ラッシュで道路の混雑が心配だったので、そのままシアトル側のハロウィーンイベントにジャックを連れて参加してきましたが、通常は入場料を取る Seattle Children's Museum が Costume Carnival という無料のハロウィーンイベントを親子連れを対象に開催していて、親子で楽しめました(^^) 10 歳以下の子供がいないと大人だけでは入場できないイベントで、ジャックがいてくれたおかげで自分達も参加できました(^^)
会場には子供よりも気合の入ったコスチュームの親達もたくさんいたのですが、長身の旦那のコスチューム姿が目を引くせいか「Nice costume!」や「Game of Thrones?」やら、「I'm a knight too!」と見知らぬ子供にまで声をかけられまくりで一夜限りの人気者状態の旦那でした(^^) ここでは手作りの衣装を着た人達をたくさん見かけ、写真を撮り損ねてしまいましたが、ものすごく秀逸なお手製コスチュームを着た子供のお母さんに思わず「Awesome costume! Did you make it?」と聞いてしまったほどでした。
赤ちゃんを連れて来ている人達も見かけましたが、その中でも目を引いたのが Dr. Suess の Thing 1 と Thing 2 に扮した二人でした(^^) 大人では王様のマントを纏った黒人のおじさんや、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「マレフィセント」になりきった(角みたいな被り物をした)女性がとても印象的でした。イベントは午後4時から夜8時までなのですが "Neighborhood Trick or Treat” にも行きたい! とジャックが言うので、7時頃 Children's Museum の上の階にあるフードコートで軽くディナーを済ませ、旦那の車を拾いに行き、橋を渡ってイーストサイド(湖の東側)へ戻りました。
今年は、うちの近所は未曽有の建設ラッシュで、工事中の家が多いので、あんまり子供達が来なかった... と近所の人が言っていたのですが、生まれて以来ずっとこの界隈で Trick or Treat に行っているジャックは、坂の下にある同級生の子の家を皮切りにパンプキンを外に飾っている家を軒並み訪問。沢山のお菓子を貰って大満足なジャックでした(^^) 自分達が Trick or Treat に出かけている間に子供達が来るといけないと思い、家の前にお菓子を出しておいたのですが、去年ほどではないものの、子供達がお菓子を取っていった形跡がありニンマリ。 
子供がいる家庭にとっては、ハロウィーンは一年の中でも重要な行事の一つなのですが、子供のいない家庭(または独身者)は、見知らぬ人の訪問を避けるために、ハロウィーンの夜は外食に出たり外出しているケースも多いのですが、うちの近所ではそういう人達も割と玄関先にお菓子を出しておいてくれたりして、ジャックはむしろ近所の家の呼び鈴を鳴らしたりせず、Trick or Treat! どころかセルフサービスの Treat だけの方が気が楽でよいと思っていた模様(単に怠け者なだけかも^^?) そんなこんなで今年もバッグにいっぱいのお菓子を貰って楽しいハロウィーンを過ごせたジャックでしたが、何と言っても一番良かったのはあんなに降り続いていた雨がハロウィーンの夜には止んでくれた事でした(^^) というわけで 10 月も無事終了。