2014年10月24日金曜日

魔法の調味料で作った鱈のムニエル、旨し(^^)

またしてもとんでもなく眠い病で、ブログを書きながら寝てしまう事が多くなってきた今日この頃なのですが、9 月の半ばから仕込んで、最近使い始めた塩レモンの魔法の調味料の便利さがジワジワとわかって来て、これはちょっともう手放せないお手製調味料になりつつあります(^^) 夕方、ジャックが Cub Scouts で作ったパンプキンにロウソクを入れて玄関先のポーチに飾った後、 簡単なおかずでもつくりますか... と思って冷蔵庫を物色すると、先日買って来た鱈(たら)があったので、鱈と塩レモン(くし切りのうち一個)でムニエルにしてみました(^^)
鱈の切り身に、刻んだ塩レモンを絡めるだけで、他の調味料は一切使っていないのですが、なんともいい塩加減と、炒めたレモンがまたいい味を出していて、旨いわ~鱈のムニエル(^o^) と思いました。塩レモンが塩気を相当含んでいるので、小さな一かけらで鱈の切り身四枚全部に味が付くので、小さ目の瓶に漬けた塩レモンですが、向う半年~一年ぐらいもちそうな気がします(^^) 
余談ですが、"たらふく食べる" という表現が鱈(たら)から来ているという事を今回初めて知りました(^^; なんでも鱈はものすごく大食いな魚らしく、鱈腹(鱈のおなか)みたいに食べ物で膨れる様を "鱈腹食べる"(たらふくたべる)と言うのだとか... 身が厚くて、癖のない白身魚の鱈、英語では Cod と呼ばれていますが、鱈の塩レモンムニエルはうちの定番メニューになりそうです(^^)