2014年10月7日火曜日

槇原敬之「春うた、夏うた。」より ~ 「遠く遠く」

今年の春に二ヶ月半ほど日本に帰っていた時に、日本で音楽 CD を何枚か買って来たのですが、その中の一枚が、槇原敬之の「春うた、夏うた。」(「世界で一つだけの花」が収録されているバージョン)お土産に「きゃりーぱみゅぱみゅ」の CD を買った時に、ふと目に入ったのが槇原敬之のベスト盤だったのですが、「春うた、夏うた。」と「秋うた、冬うた。」があり、一瞬両方買おうか悩んだものの、とりあえず春に帰国中だったので、「春うた、夏うた。」を買って帰って来ました。

幸せになってしまうとユーミンの歌を聴かなくなる(聴けなくなるに近い^^?)ように、槇原敬之の歌は社会人になりたての頃の「僕ら…」や、「あの頃」の時間的定義が学生時代から就職して 5 年ぐらいの範囲がきっとストライクゾーンで、その域を完全に脱してしまうと、歌詞も曲もあんまり心に響かなくなってしまうな~というのが正直な感想で、アメリカに戻ってから車のカーステレオに CD を入れたままにしていた事すら忘れていたのですが... 先日の結婚八周年記念旅行の時に、たまたまラジオもろくに入らないような山奥で、自分の iPhone に入っている音楽もかなりのヘビーローテーションで飽きた所へ槇原敬之の「春うた、夏うた。」が鳴り始めたら、ジャックが耳コピーで歌い始め、旦那も「この曲いいね…」と真剣に聞き入っていて、日本語がわからない二人だからこそ、槇原敬之の耳に心地よい声や、きれいなメロディラインが気に入ったんだな~と、槇原敬之の魅力再発見でした(^^)