2014年10月31日金曜日

全然つまらなくなかった Harvest Party (^^)

ハロウィーン当日、まずはハロウィーンなのにハロウィーンテーマ厳禁の Harvest Party(収穫祭)@ジャックのクラスでしたが、これが全然つまらなくなく、かなり楽しいパーティーになってボランティアの親達も先生もかなり楽しめました(^^)  自分は教室のデコレーション担当だったので、子供が楽しめそうな飾り付けを持って、助っ人に来てくれた友人 Y と共に小学校へ行ったのですが、セットアップ時間が 15 分程度というハードスケジュールなので、飾り付けをテープでペタペタ貼付けながら汗だく状態でした(が、達成感アリ^^;) こちらが Harvest Party 用のメインポスターで、Daiso で買ったカラーボード(軽量なのでテープでどこにでも貼り付けられる)三枚を使って作った完成図(^^)
こちらはゲーム担当のお母さんが作って持って来たパンプキンの口にボールを投げ入れるゲームなのですが、これを作ったお母さんとは友達になれるような気がするぐらい Good Job!! と思った一作でした。常日頃から「自分には "ママ友" なんぞ要らない」と豪語し、 友人 Y にも自分の食わず嫌いというか、外見やらちょっとした会話から、この人とは趣味が違う、好みが違う、共通の話題がなさそう、IT系や同業種ではなさそう...な人達と話す努力ゼロなのはどうなのよ(^^? と指摘されていますが、この作品はそんな自分に、お友達になりたいと思わせるほどの良い出来でした(^^) 
今回重宝したのが Daiso で売っていたこのフルーツ? & 野菜の顔がプリントされた紙皿でした(^^) テーマが Harvest だったので、これはいただきっ! と思って買って来たのですが、これも軽いし、持ち運びにも楽で、教室内に吊り下げたら、触ったり、蹴ったり(^^? まるで猫じゃらしにじゃれる猫のように、子供達の注意を引いていました。 
一番最初に聞いていた話では、子供達の休み時間の間に教室をパーティー仕様にする事になっていたので、窓ガラスを覆う感じのデコレーションを用意していたのですが、蓋を開けてみると実はお昼休みはとっくに終わっているので、子供達が見守る中での飾り付けとなりましたが、それでも子供達がワクワクしながら見ていたので、親としても楽しかったです。時折「ジャックのママが作ったんだって(スッゲー)」みたいな声を背中に聞きながら、心の中で小さくガッツポーズ(でも外は汗ダラダラ^^;)
子供達の反応以外でとても嬉しかったのは、ジャックに対する褒め言葉を他のお母さん達から聞いた事でした。今年は実はあんまりボランティアに参加していなくて(日本に帰る予定があったりするので、下手にボランティアにサインアップすると、授業のお手伝いに来れなくて逆に迷惑をかけるので)、クラスメートのお母さん達の事をほとんど知らないのですが、ジャックと話す自分を見て、ジャックの母親だとわかり「ジャックはとてもいい子で、彼の性格がとにかく大好きなのよ」や、「ジャックはとてもかわいい(ハンサム?)ですよね」等、親としてはとても嬉しかったです(^^)
2 年生にもなるとみんな大きくて、日本では標準身長ながらもアメリカでは(旦那やジャックに小人扱いされるほど)チビな自分。来年はもう子供達と目線が同じなんぢゃないか(^^? という気もしますが、みんないい子達で、ジャックも男の子とも女の子達とも仲良く遊んでいて、いい環境ですくすくと育っているな~と思いました。
ところで、子無し未婚の友人 Y は、この怒涛のようなクラスパーティーと、イマドキの小学二年生達を見て軽いショックを受けた模様。彼女は高校生の頃からアメリカに過ごしているので、半分アメリカ人みたいなものなのですが、それでもアメリカの小学校は体験していないので、「す、スゴイ! Chaos だ! 先生がスゴイね!」と言っていましたが、子供と 365 日過ごしている親にしてみると、意外とそんなに Chaos には見えていない所に、こんなに受け止め方が違うんだ~!? と少々驚いた自分です。ただ、1年生の時よりも、2年生の方がまとまりがない感じがしたのは、1年生よりも2年生の方がもっと自我が確立していて、先生の言う事をただ黙って聞くだけではくなっているからなんだろうな~と思いました。


小学校でのパーティーの後はハロウィーンコスチュームパーティーへ... つづく