2014年10月12日日曜日

Sunday Morning ~ 珍しい落ち葉を発見

日曜日の朝、いつもより早起きのジャックが読みかけの Wimpy Kid を手に子供部屋から出て来て「I can't stop reading!!」と、Wimpy Kid にすっかりのめり込んでいる姿に気を良くして、朝から近所のドーナツ屋さんへお散歩がてら二人でてくてく歩いていたら、黒い落ち葉を発見! 自分の人生の中で、黒い落ち葉を見つけたのは実はこれが初めてで、最初はスプレーで(ハロウィーン用にでも)黒く塗ってあるのかも? とすら思ったのですが、どうやら天然の黒い落ち葉な模様。 
一体どの木が黒い落ち葉を落としているのかと、近くにある木を見上げるも、赤や黄色や緑の葉がついた木しか見当たらず、昨日の集中豪雨的な雨と一緒に他の木の落ち葉が降って来た線が濃厚そうでした。これまでも日曜日にジャックを連れて近所のドーナツ屋さんに行く事があったのですが、今日は運動がてら歩いて行ったので、車で移動中にはなかなか見る事のないものを見つけたり、木の間をチョロチョロと走り回るリスを追いかけたり… こういう日曜日の朝が、ジャックにとって子供時代のよい思い出の一つになってくれればいいな~と思いながら歩いていました(^^)
雨の季節が近づいてきたせいか、巨大なキノコの姿もちらほら。キノコを見ると掘り返したくなる人が世の中には自分以外にもいるようで、歩道にコロンと横たわる巨大キノコを見ながら一人ニヤリとしてしまいました。キノコの根元を蹴ると、ちょうどこんな感じにコロンともぎ取れるのですが、キノコの根元が折れる時の感触がなんとも気持ちよい事を知っているのは、自分のような大人気ないキノコハンター(^^; か、ホンモノの子供達だけだろうな… と思うのでした(^^; 
これも誰かが蹴飛ばしたと思われるキノコが、芝生の上にコロリと横たわっていました(^^) 見た感じ、どちらも肉厚のキノコで、これがもし食べられるキノコだとしたら、喜んで家に持って帰るのに… と思うと、次はキノコの図鑑でも読んでみようかな(^^? という気にさせられます。 ジャックは自分がキノコに近寄り過ぎるのを心配していて、いつも Death Cap には触らないように!!「If you touch it you will die!!!」と学校で習った毒性のあるキノコにちょっとでも似たキノコがあると真剣に止めに入るジャックです。
家からのんびり歩いて20 分後、Top Pot ドーナツへ到着。歩いて来る時に、ジャックは読みかけの Wimpy Kid の本とベアを小脇に抱えて来たのですが、歩きながらジャックが「なんだか大学生になったみたいな気分」と、本を持って歩く=ちょっと知的な感じで気に入った模様。朝寝坊一家なので、旦那は日曜日の朝に一緒にドーナツ屋さんに来る事はほとんどない(大概家で昼まで寝ている)のですが、男の子なので、父親とこういう時間(二人で出かけたり、男同士で話をする時間)を持って欲しいと思うのですが、ジャックはまだ母親との方が色々話しやすいらしく、学校の事、女の子の事やら、笑い話、ベアとのバーチャルな会話(自分がベアの声担当なので、映画 TED のような下ネタ系はないものの、基本的には TED みたいな状況で)を楽しんだりしています。ドーナツを食べた後は、ジャックはひたすら Wimpy Kid の続きを読み、自分も二冊目の Wimpy Kid の本を読んでいるうちにランチタイムになったので、旦那用に買ったドーナツを持って家に帰ったら…旦那は案の定猫と一緒にまだ寝ていて、なんだか冬眠中のクマのようでした(ーー;旦那も自分に負けず劣らず中年太り気味なので、一緒にスポーツでもできるとよいのですが、いまいち体育系じゃない旦那なので Jabba the Hutt 化進行中で、最近では Sono Bello でもそのうち試そうかな? などと言っているほど。二人とももっと運動しないと Jabba the Hutt になってしまいそうです(><)