2015年1月30日金曜日

ジャックの 8歳の誕生祝い@小学校

今日はジャックの誕生日で、朝からジャックのクラスへ Goody Bag を届けに旦那と二人で行って来ました(^^) ジャックはこの日を超楽しみにしていて、今朝は自分の目覚ましが鳴る前に起きてきて、学校へもいつもより早く登校できました。今日はシーホークス( Seahawks) のスーパーボウルの試合直前の金曜日という事で、生徒達の大半はシーホークスのユニフォームやシーホークスのチームカラー(青、緑)を身に着けて登校する日で、ジャックも自分も旦那も今日はシーホークスの T シャツで過ごしました。
担任の先生から、「午前中の最初の休み時間の前=9時半頃に教室にお越しください」 というメールを先週頭に貰っていたので、約束通り指定の時間に Goody Bag を持って行ってみると、待ちかねたように満面の笑顔で駆け寄って来たジャック。子供達も、大きなバッグを抱えた自分達の姿を見て 「What's going on?」 と嬉しそうに駆け寄って来たので 「Today is Jack's Birthday :)」 と言うと嬉しそうに Goody Bag を覗いていました。中には待ちきれなくて 「What's in there?」(何が入っているの?)と聞きに来る子も。 
担任の先生が、今日はジャックの誕生日だから、みんなでバースデーソングを歌いましょう!ジャックからみんなにプレゼントもあります(^^! と言うと子供達はさらにワクワク。ちょっとした事なのですが、先生が "ジャックの親からの差し入れ" というニュアンスではなく、ジャックからクラスメートのみんなへのプレゼント、と言っていたのが、なんとなくいいな~と思いました。日本だと持って来た親に対してお礼を言いそうな所が、ジャックに対して「ありがとう」で、今日の主役は親ではなくジャックという感じがよかったです(^^)
先日のブログにも書きましたが、今年の Goody Bag はお菓子系は無しなものの、今週末の Seahawks の試合の応援に使えそうな自称 "非公式シーホークス応援グッズ" で、子供達は袋を開けるなり青と緑のネックレスを首にかけたり、音が出る小物アイテムで遊んだりして楽しそうでした(^^) 自分とジャックはクラス全員にちゃんと Goody Bag が行き渡るように、貰っていない子のテーブルを回って Goody Bag を配っていました。
朝、ジャックや自分が子供用タトゥーをしているのを、子供達に見せたので、みんな「Cool!!」(おぉ~っ!!カッコいい~!!)と思ったようで休み時間やランチタイム(我慢できない子は授業中にトイレに行くふりをして^^;)にタトゥーを腕や顔に貼っていたとの事。この手のタトゥーは貼り付けるのに少量ですが水が必要で、濡れたティッシュやペーパータオルでシールを覆って皮膚に転写するようになっています。ジャックの話ではタトゥーはクラスで超大ヒットだったとの事(^^) 学校から帰って来たジャックが 「最高の誕生日だった」と笑顔で言ってくれたのが本当に嬉しかったです。(1 から 10 点満点のスコアだと 10 点の一日だった、と言ってくれました。そして去年の誕生日も 10 点だったよ! と言ってくれたのも嬉しかったです^^) ジャックのクラスでの誕生日の模様はこんな感じでした(^^) Facebook に書いたコメントなのですが、日本の小学校で親が子供の誕生日に出て来てちょっとしたギフトを配たっりすると、ものすごく浮いてしまうか、甘やかし過ぎもイイところというか、そんな事をされるとみんながやらなきゃいけなくなるから迷惑!みたいな苦情が他の親から出たりしそうなのですが(日本だったら、お子様用タトゥーでも、入れ墨なんて!! と言われかねないかも? ですが)アメリカだと、そういう強迫観念とか親同士のプレッシャーを感じずにできるのがいいなと思います。うちも他の子がやっているから、という理由ではなく、単に子供が楽しみにしているから、という事と、学校側からも奨励も禁止もしていない誕生日のちょっとしたイベントで、下手に会場を借りてバースデーパーティーを企画するよりも、精神的にも経済的にもかなり楽なので親としても助かっていたりします。会場を借りてする "パーティー" も楽しい事は楽しいのですが、誰を招待するか、や、実際に来れる人は何人いるのか? 食べ物はどのぐらい用意すべきか等々、これまで企画したジャックのバースデーパーティーの時もそれなりにプランニングには気をつかったので、この先大きなパーティーを企画する時は、きっと人生の節目的なイベント(女の子だったら Sweet Sixteen とか?)に限るかな? と思います。

ちなみに職業病の後遺症からか(^^? いまだに "Under Budget" でプロジェクトを終わらせる事に最大の喜びを感じる自分。専業主婦の皆さんの大半は、安く上げる事に生き甲斐を感じていると思うのですが自分もまさにその一人で (先日のブログにも書いたように Goody Bag の寿命は短いので)今回も低コストで最大限の満足度を引き出すのが目標でした(^^) ジャックとのプランニングやら、誕生日までの間に買い物ついでにあちこちのお店を回ってリサーチ等もしたのですが、一体 Goody Bag にどのぐらいお金をかければいいのか? と疑問に思っているお母さん達もいると思ったので参考までに...小学二年生ぐらいだったら、パーティーグッズのお店に売っている安いアイテム(価格帯 $0.20 - $1.50 ぐらい)でもまだ喜ぶ年齢なので、今回も Tattoo の $0.99(1ドル弱)を除けば定番アイテムのネックレスもまとめ買いだとせいぜい一本 $0.20 (20円ぐらい) で一袋 $2 ぐらいでクラス全員分を用意できてよかったです。予備も含め少々多めに Goody Bag を用意しましたが、$60 - $70(6 ~ 7 千円) でクラスのみんなと思い出に残る誕生日を学校で迎える事ができるなら全然安いものだな、と思いました(^^)