2015年2月13日金曜日

バレンタインパーティー 2015 ~ Mid-Winter Break 突入(^^)

バレンタインデーを明日に、そして Mid-Winter Break を来週に控え、今日はジャックの小学校で毎年恒例のバレンタインパーティーがあり、ボランティア要員としてお昼過ぎから小学校へ出かけて来ました(^^) アメリカの小学校では、バレンタインデー用にギフトを持って来たい生徒は、好きな子だけでなくクラス全員分を用意するべし! というルールがあり、これだと人気のある子も、全然人気のない子もみんな平等にバレンタインデーを楽しめるのでよいルールだな~と毎年思います(^^)
クラス全員分のギフトと言うと何だかお金がかかりそうに思いますが、この時期になるとあちこちのお店にはちょっとしたギフトとカードがセットになった商品がズラリと並び、お値段も一箱(12人分~20 人分ぐらい)の物が 2 ドル ~ 5 ドルぐらいの価格帯で売られていて、とても便利です。 今年は、窓や鏡にペタっと貼り付けられるジェル(剥がすのも簡単です)がいいとジャックが言うので、男の子用と女の子用のジェルのギフトをクラスの人数分用意しました。
車の駐車スポットを探すのに手間取り、パーティーの開始時刻に少々遅れてしまいましたが、無事に自分の担当のクッキーも届ける事ができ、ほっと一安心(^^; 担任の先生が、彼が子供の頃にバレンタインデーに見ていたというスヌーピーのアニメを子供達に見せていて、悩めるチャーリーブラウンの姿にほのぼの感を覚えました(^^)
アニメを見た後は、子供達が各自(任意で)持ち寄ったクラス全員分のミニバレンタインギフトをみんなの机の上に一つずつ置いていくのですが、28人が28人分を配るのにも結構時間がかかるので、パーティーに参加していた親達も一緒になって、To: の欄に書いてある名前に従ってみんなの机の上に配るのを手伝いました。ミニギフトは微妙に色や形が違うモノがセットになっているので、ジャックも特に好きな子にはピンク色を選んで宛名を書いたりしていました(^^) そういう所にバレンタインっぽさが出てカワイイな~と思いました。
ミニギフトを配り終わった後は、クッキーやらスナック菓子やフルーツを食べながら、クラスメートの子達と何やら楽しそうに話していたジャック(^^)  来週一週間学校がお休みなのでみんな今日は親の方もリラックスした雰囲気のパーティーでした。パーティーに誰かの親がヘリウム風船を持って来てくれていて、帰りにみんな一個ずつ風船を貰っていて、とても嬉しそうでした(^^) 
スナックステーション用にシュガークッキーを買って来たのですが、人数分以上あったはずなのに、あっという間になくなってしまい、もう一パック買って来ればよかった... と心底思いました。ジャック曰く、一人で何枚も持って取っている子がいたから、シュガークッキーを貰えなかった子もいたとの事。先生がみんなに一枚ずつ取るように言っていたけれど、小学二年生には通じなかった模様。いつも食べ物やお菓子が余るので、人数分だけでOKという事だったのですが、人気アイテムはやはりちょっと大目に差し入れしようと思いました(ごめんね~>貰い損ねた子供達!)
今年もたくさんのバレンタインギフトを貰って帰って来たジャック。日本だと、男の子がいる家庭では、家族以外の人からバレンタインのチョコを貰って帰って来たりすると、お祝いムード全開で、喜ぶ母の図やら、誰に貰ったの? やるじゃん(^^) などと弟の快挙? を褒めモードの姉の図等が目に浮かびますが、アメリカだと日本のように女の子から告白する日、という意味合いよりは、カップルだったら双方からだったり、男の子が彼女にバラの花を贈ったり、ぬいぐるみを贈ったり... というイメージが強いです。ちなみに、先日告白された子とは最近どうなの(^^? とジャックに聞いたら、最近「やっぱりボーイフレンドじゃなくていいから」と、アッサリ言われたらしく、その時もやっぱりその子が立ち去った後に小声で「Yes!!」とちっちゃくガッツポーズだった... と言うので、「That's my boy(^^)」 と褒めたら 「Can I have a hug?」と言ってお腹のまわりに腕を回して来たジャック(^^) きっとその女の子の記憶の中では、ジャックとの短い恋が終わった事になっているのかもです(笑)

さて、これで明日から9日間はまた連休モード(^^; 家の掃除やら色々ありますが、学校がないと朝はのんびりできるので、自分としても楽しみな Mid-Winter Break です(^^) ジャックとの小旅行もあるのでそれも楽しみです(^^)