2015年2月25日水曜日

車のフロントガラス交換 (2015)

約 3 年ぶりに二代目 TIGUAN のフロントガラスを交換する事になり、朝から Safelite AutoGlass のお兄さんが作業中。前回の交換は 2012 年で、以前乗っていた TIGUAN のフロントガラスに極寒の気候のせい? か横ヒビが入ってしまい交換。 今回はフリーウェイを走行中に、周囲で工事をやっているエリアを通常の速度=65mph (時速 100 km)ぐらいで走っていたら、ピシっという音がして、小石か何かがフロントガラスに当たったかな? と思ったらピキッという音と共に横に亀裂が... 今回は当たった角度が悪かった模様(><)
前回同様、車の保険会社の Progressive が手配してくれた修理会社の人が家まで来てヒビの入ったガラスを交換してくれました。所要時間 45 分程度。若くて結構ハンサムなお兄さん...とオバサン目線のチェックも忘れず(笑)お兄さんが作業をしている間に、珈琲を飲みながら朝食を食べ、何気に自分のブログを読み返していたら、前回の修理の時には Enzo(2013年没)、Mr.W(2015年没)と Pixel の三匹が階段の上からガラス交換の様子を偵察していた写真があり、あの頃は不審な物音がすると猫三匹がこぞって階段の上に集結していたなぁ... と懐かしく思いました。
世の中は 3 年前よりも便利になっていて、Claim Report 用のサイトも使いやすいだけでなく、フロントガラスの破損状況のレポートも破損個所や破損の種類(ヒビなのか、穴なのか、または複数の破損等)をビジュアルレポート化。破損したガラスの写真を送れるようにすればいいのでは? とも思ったのですが、それだとサイズやら、解像度やら、フォーマット的にバラバラになりがちなので、車種から既存の画像に破損部分を追加するというのは将来統計データを分析したりするのにも便利なのかも? と思いました。
修理の流れ的には、Web サイトで Online Claim フォームを送信。(既に修理済みで費用の清算用の Claim または、未修理の状態で、修理の日程等をこれから決めるための新規 Claim のどちかを選択)Online Claim フォームには、破損個所の情報に加え、破損が生じた日時の情報、車のラインセンスプレート情報、コンタクト情報(メール、電話)等を入力して送信するようになっていました。理想を言えば、Online Claim のプロセスの途中で修理の日程まで指定できれば完璧だと思うのですが、その部分はまだカスタマーサポートの人が中間に入って手配していました(カスタマーサービスから電話連絡が入り、日時と場所(=家まで出張修理に来て貰うか、お店に出向いて修理するかどうか)を決めてあとは当日の修理を待つのみ(週末だったこともありますが、ヒビが入った夜から数えて 3 日で修理完了でした。驚いたのは前回の交換時よりも今回の方が安かった事。前回が $580 (そのうち $250 が自腹でしたが、今回は $473 (同じく $250 が自己負担額上限)でした。今回もガラス交換後最低でも 30 分 ~ 1時間は車を動かさない事、洗車は 24 時間以内には行わない事、と言い残してお兄さんは次の顧客の元へと去って行きました。 ちなみにチップは現金で $10 渡しておきました($10 もあれば十分という旦那のアドバイスでした)こういう時、どのぐらい渡せばいいのかな? と時々悩むのですが、オンサイトでの作業(水回り、カーペットその他)では、$10 ~ $20(←半日やら一日がかりの作業の時)札を料金とは別に渡してあげるとよいようです。