2015年2月26日木曜日

安売りの肉を置き忘れ、珍しく悪夢にうなされた朝(><)

脈絡のないタイトルですが... 昨日晩御飯用に買ったセール品の牛肉をレジに置き忘れ(なんたる失態!)、その後冷蔵庫にあるもので(肉類を使わないヘルシーな)夕食を作り、早い時間から寝てしまった(← とんでもなく眠い病の時期なので)ら、今日は朝から珍しく悪夢にうなされてました(苦笑)

夢の中で自分は小さなかわいい仔猫を飼い始めるも、仔猫は流し台で遊んでいるうちに、水に沈んで溺死状態。慌てて心臓を手でマッサージし続けたら、やっと生き返りほっとしたものの、冷や汗かきまくりでした。また、夢の中で両親が亡くなった後の家を一人息子の弟が継ぐも、その家を築き子供達を育ててきた家の主達亡き後は、古くなった家屋に思い出だけが寂しく残っているだけで、あぁ、だから売ったり、取り壊したりするのか... と、しみじみ考えている自分がいたり。家という箱じゃなく、中身が大事なんだな、と思ったり。なんだか重苦しい出来事が続く夢でした。

脈絡のない夢の中で、溺死状態から生き返った猫は元気に動きまわっていたのですが、ふとみると、仔猫が二匹に増えていて、もう一匹は先月亡くなった猫の生まれ変わりという設定で、それには手放しで喜んでいた自分。その後、夢の中で猫と遊んでいたら、自分がアメリカに住み始めてから、国際結婚と国際離婚を経験した友人や知人達が出て来て、元夫との生活は大変だったけれど、今も大変というような事を言っているの聞きながら、何が一番合わなかったのか? というような事を質問したら、全員が、何が合わなかったのか思い出せない、というようなそんな話で、薄暗い建物の中で、二匹の仔猫を撫でながら考え事をしている、という夢でした。夢の中の薄暗い建物は老人ホームのような場所で、自分はどうやらその老人ホームで余生を送っているようで、建物の中は静かで窓の外には木が生えていました。

最近 AARP(American Association of Retired Persons)の会員募集のお知らせ(50歳以上の老人が加入対象のアメリカ最大の非営利団体)が、自分宛てに届くようになり、今入会するとこのバッグが漏れなくついてきます、的なハガキを見たりしたせいもあり、色々な事が混ざり合って夢に出て来たのだと思いますが、猫や人の生死にかかわる夢を見るのは稀な方なので、なんだかいつもとは違う、重い気分の朝でした。

悪夢で目が覚めた後は、旦那とジャックを学校まで送って行き、その帰りに 3 月に開催のサイエンスフェア用の展示ボードを小学校のオフィスへ受け取りに行って来ました。アメリカの学校のサイエンスフェアは、将来の天才科学者やらエンジニアの卵発掘につながる場でもあり、参加する以上に他の子達の展示ボードを見るのも楽しみなイベントだったりします(^^)