2015年2月27日金曜日

Kids Baking Championship & アートなケーキのお店 & 現代用語 DUFF

今週月曜日がファイナルラウンドだった Food Network の Kids Baking Championship の録画。毎回子供とは思えない腕前で、白熱した生き残り戦が繰り広げられるのですが、最終戦はいつにも増して緊張と白熱のベーキングチャレンジでした。最終戦のお題は4人のファイナリスト達が各自をお祝いする「ケーキ」を作るというもので、クッキングショーでこんなに緊迫しながら見られるのは、子供達の真剣な姿の賜物? それとも賞金 $10,000(百万円)のせい^^? そんなわけで、白熱の最終戦の録画は学校から帰って来たジャックと一緒に見たのですが、ジャックも小学五年生ぐらいの子供達が、ケーキやクッキーを焼いている姿に引き込まれるように見入っていました。別に将来パティシエになれ、とか、嵐の松本潤が演じたようなイケメンショコラティエになれ(^^) とか、シェフになって欲しいわけではないものの、イマドキの若い人(に限らず)達は、色々なレシピに簡単にアクセスできる環境にあるので、料理の一つもできて当たり前という気がする(むしろ料理の一つもできない人の方が珍しい?)ので、男の子でも休みの日にクッキーを焼いたりするのはむしろ優雅でいいんぢゃないか(^^? と思うのでした。

この企画の審査員の一人 "Duff" こと  Jeffrey Adam Goldman のケーキコンペティションの番組は時々暇つぶしに見ているのですが、食べるというよりも愛でる? ケーキ系が流行り始めた頃にDuff 同様 Food Network の番組で一躍有名になったケーキ職人さんが Redmond にお店を構えている事を知り、自分達の Wedding Cake は実はそのケーキ職人さんのお店で注文したものでした。そのお店は今でも健在で、マイクロソフトや、ディズニー、スターバックス等の大手企業からの特注ケーキや、ウェディング等、特別なイベントに合ったケーキを作り続けています。所謂普通のケーキ屋さんとは違って、お店に行ったらショーケースにケーキが並んでいる... というノリではないので、ちょっと敷居が高い感じがしますが、スタッフの人達はとてもフレンドリーだったのを覚えています。ちょうど来週の土曜日(3月7 日)に予約不要のケーキサンプル試食会(Cake Tasting Event)を開催予定との事なので、興味のある方は Mike's Amazing Cake のイベント情報をご覧の上覗いてみるのもよいかと思います(^^)

余談ですが、DUFF で思い出したのが、今月から公開のコメディ映画 The DUFF (2015)。旦那が先日「最近、自分も年を取ってきて、みんなが言う DUFF が何の事なのかわからないんだよね」と言っていたので、DUFF = Designated Ugly Fat Friend の略だよ~と教えてあげたら、鼻から牛乳が出そうな勢いでウケていました。カワイイ子達のグループの中に、妙に不細工でちょっと太めの子がいたりする= DUFF = 引き立て役で、いぢわる系なかわいい子達が、自分達のかわいさをより引き立たせるために(大して好きでもない不細工な)連れて歩く友達... といった感じ。あとは自虐的に DUFF と称する場合も... でも実際の所は、可愛い子と不細工な子のコンビも世の中には多々あるわけで、むしろ本人達よりも周囲が不細工な方に DUFF のレッテルを貼っているのかもですね。