2015年3月19日木曜日

花粉症デー & 居留守体制強化への教訓

今日は朝から花粉症デーで、薬を飲むタイミグが遅かった事もあり、半日くしゃみ、鼻水、鼻詰まりに悩まされた一日でした(><)

ところで、昨年から未曽有の建設ラッシュが続いているうちの近所は、引き続き建設ラッシュ + 完成した新築の一戸建ての販売続行中。近所の新築物件のうち一軒は完成と同時に SOLD のサインが出ていて、既に家族連れが引っ越して住んでいる模様。

周囲がどんどん大きな新築一戸建てに建て替わる中、毎週のように 「お宅を買わせて下さい!」 系のオファーレターやら、不動産屋さんの突撃訪問(=「お宅を売る時には、是非うちの会社に!!」)を受けたりしています。結婚当時から旦那は、この家はリタイアメント用の投資だと言っていて、将来的には高値で売って物価の安い土地に引っ越して余生を送るのがプランなのですが、小学校と中学校まで車で 1 分程度で、しかもいい学区なので、今すぐに売って引っ越す気はないのですがそれと同時に、いずれは近所の家同様に完全に建て直す事になると思うので、家屋に対して必要以上にリモデルや改善に費用を注ぎ込む予定もない状況。古い住宅街から、新しい住宅街へと変遷中なので、買い手も内装をリモデルした家を望んでいるわけでもなく、札束で釣って、新築の家をさらに高く売るというのが狙いな模様。そんな思惑とは裏腹に、この近辺の家の建設にかかわっているコントラクターと思われる人達が、うちの状況を見て、ドライブウェイのコンクリート、屋根のメンテナンス、窓のメンテナンス等々、見積もりは無料ですから... としつこくドアの呼び鈴を鳴らすので、時々無視しきれずに出てしまうのですが、外から家にいる事がバレバレでも、居留守を貫く強い意志を持たねば! とつくづく思いました。

今日やってきた女性は、一瞬何かの詐欺かもしれない? と思ったのですが、「大丈夫、何も費用はかからないし、これは予約でも何でもないから!」と繰り返し言うのですが、屋根? 窓? 何の会社なの?? と言いたくなるような、謎な感じでした。旦那の仕事中に妙なセールスの電話が入っても面倒だろうと思い、仕方なく家の電話番号(=常に留守電)を教えたのですが、家の築年数や、誰がオーナーなのか? に加え、自分の名前を聞かれたので、「え? なんで奥さんの名前まで必要なんです?」と聞いたら、二人の名前を聞くのが普通というような事を言っていて、どんな会社なんだろう? と益々怪しいと思ってしまいました。次回は UPS と USPS 以外には絶対にドアを開けないぞーと固く心に誓った一日でした。