2015年3月23日月曜日

起きたら午後二時(^^; & 算数の宿題にしばし悩む

昨晩やや夜更かしをしていた事もありますが、今日は最高に眠い月曜日で、旦那がジャックを小学校へ送りに行ったのにも気づかないぐらい熟睡していました。そして、目が覚めたら午後二時(^^;; 慌てて飛び起き、着替えて顔を洗い、寝癖だらけの頭を帽子で隠し、ジャックのお迎えへ。小雨が降っていたので、いつものように車の中で待っているのではなく傘を持って学校の入り口まで迎えに行くと、雨の中校庭の坂道を駆け下りて来るジャックの姿が(^^)

家に帰って、いつものようにジャックが宿題を始め、普段はほとんど親の手を借りる事もなく宿題を済ませるジャックが「I don't get it...」と言って、算数の宿題を持って来たのですが、Stretch Your Thinking という、所謂ちょっとひねりが入った応用問題で、質問の意図がわからない... と言うのですが...アメリカ人のジャックにわからないような英文は、実は自分にも意味がわからない場合が結構あり、二人で頭をひねりつつ最後は Google で検索して、あ~、そういう意味!! と一件落着(^^;; 単語自体は簡単なものばかりなのに、文章にされるといまいち意味がわからない(別にイディオムでも何でもなく...)というパターンの英文がいまだに一番厄介だったりします。算数というよりも、英語の読解力が必要なのかもしれません。高校の時に、一応進学校に通っていた自分の、やや難しい数学の宿題をうちの母親が手伝ってくれた記憶があり、精神年齢低めな母は「ミコちゃんが解けない問題も解けちゃった。お母さんってすごーい!」(=自画自賛(笑)← この人の血を間違いなく受け継いでます>自分(^^;;) と嬉しそうに言っている傍で、頭いーじゃん、お母さん、と心の中で思った思い出は今でもずっと心に残っているので、自分もジャックが算数や数学で躓いたら、一緒に解いてあげられる自分でいたい、と思うのですが、英語で問われると、問題の主旨がわからないというパターンにはこれからも遭遇しそうです。小学校低学年の英語の子供用の算数ドリルか何かを自分もやっておいた方がよいのかも? と思い始める今日この頃…