2015年3月25日水曜日

ドイツ機墜落事故のニュースより…

今日も引き続き、昨日フランスの山岳地帯に墜落したドイツの旅客機のニュースがほぼ一日中流れていましたが、ボイスレコーダーの解析結果が出始め、操縦士の一人がコックピットに戻れない状況に陥り、コックピットのドアを叩く操縦士の音声が記録に残っていたらしいのですが...

操縦士の一人が、通常の安定高度に達した所でトイレか何かで席を立ち、中にいる操縦士は安全のために中から鍵をかけたものの、その直後に(気流または機体の不備等で)予期せぬ事態に陥り、操縦席から一歩も離れられない状況に陥っていて、そのまま墜落してしまった... のではないか? と勝手に想像していますが、明日あたり、さらなるボイスレコーダーの解析結果が公表される事を祈りつつ… 

ちょうど昨年も三月の終わりにマレーシア航空機が突然消息を絶つという航空事故があり、これから国際線の飛行機に乗る予定もあるので、墜落事故のニュースを見るとやはり緊張してしまいます。自動車事故で死ぬ確率の方が圧倒的に高いとわかっていても、この一年に起きた航空機の墜落事故を思うと、自分が乗っている飛行機が落ちた場合を想定して、加入している生命保険の情報やら、銀行関係の情報を出かける前に残しておかないとかな... と思ってしまいます。ついでに万が一の時のために、ジャックへの手紙を書き遺しておく... とか... 以前見た(カナダで撮影された)映画「 My Life Without Me 」 のように、毎年分の誕生日カードを先に用意しておいて、誕生日が来たらジャックに一枚ずつ送ってもらうようにするか、ジャックに毎年一枚ずつ開けるようにと全部渡しておくとか... 飛行機事故が怖いから旅行をやめる... とは思わないものの、落ちる運命にある時には落ちるものなのだと、心のどこかで思っていたりします。こういう事故のニュースの時に、真っ先に気に取り上げられるのが、テロ攻撃なのかどうかですが、アメリカのニュースを見ていて思うのは、テロ攻撃による墜落で、さらに犠牲者の中にアメリカ人が含まれている場合は、戦争に発展してしまうのではないか? というピリピリした緊張感があり、毎回この手のニュースで、テロ攻撃の可能性は低い、と出ると(事故自体は悲惨なものなのに)ほっとします。(事故直後の数日間は、どこかから犯行声明が出て来たりしないか、それも気になります)