2015年4月10日金曜日

春休み7日目 ~ Pixel 緊急入院

Cannon Beach での休暇を終えて無事に帰宅。金曜日の夕方 Tacoma 付近の I-5 に 18 歳の女性が運転する SUV が落下するという事故が起きていて、I-5 North(シアトルに向かうレーン)がとんでもない渋滞になっている様子をニュースで見て、事故の前に帰って来れてラッキーだったとつくづく思いました。

家に帰ると、旦那と留守番組だった Pixel(雌猫推定 18 歳)が自分の顔を見るなり、ミャオ―、ミャウーと大声で鳴き始め、部屋の中をグルグルと駆け回り(Pixel は嬉しい事があると尻尾を立てて走る傾向にある)いつもあまり感情を外に現さないクールな Pixel でも、自分やジャックが家に帰って来ないので心配していたんだな~ & 喜んでくれているんだなと思いました。先週から食欲をなくしていた上、トイレに行く回数が激減していた Pixel だっただけに、自分の姿を見ていつもよりも元気に動き回り、久々にガツガツと餌を食べる姿を見られ安心していたのですが、金曜日の午後に予定していた検診で、そのまま入院を勧められてしまうほど血圧が低く、万が一このまま逝ってしまうような事があると嫌なので、もし危篤状態にでもなったら深夜早朝、何時でもよいので連絡をくれるよう病院にお願いして家に帰りました。

Pixel が餌を食べなくなり、心配して先週も病院に連れて行ったのですが、血液検査や尿検査では特に問題が見つからず、今回も急に食事も排泄もしなくなる原因と思われる兆候が血液検査やレントゲンでは確認できず、来週超音波検診をしてもらう予定で Pixel を一晩入院させて様子を見る事に... 今年の一月に亡くなった Mr.Whitelegs の経験もあり、もう高齢なので、もしこれが Pixel の寿命なのだとしたら、動物病院の中ではなく、住み慣れた家で看取ってあげたいという意向も獣医さんには伝えてあり、退院できないほどの体調ではない限り明日には家に連れて帰れる予定です。Pixel の場合、血圧が高くなる事はあっても血圧が下がる事は考えにくいらしく、獣医さんも何が原因なのかこれといった見当がつかない模様… Pixel は18 歳の猫にしては、いまだにキッチンカウンターに飛び乗る事ができたり、具合が悪い割には普通に見えるので、どこが悪いのか自分達にもあまり見当がつかないのですが、Pixel ぐらいの高齢になったら完治を見込むよりも症状の緩和と、最後をいかに安らかに迎えられるようにしてあげるか… が飼い主にとっても一番の課題だと思っています。