2015年4月15日水曜日

健康メモ: 乳歯の抜歯 & 症状にあった頭痛薬選び

水曜日は定期健診でジャックを歯医者さんへ。ジャックの歯をざっと見た歯医者さんが開口一番、「まだこんなところに乳歯が! これは、もう抜けていていい時期なのに!! ン? 揺れてもいないわね。抜きましょう!」 医療系の英語にはいまいち反応が鈍い自分は、ハイハイ、そうですか、的に曖昧に頷いていたら、歯茎に麻酔の注射を打たれて抜歯でしたが、抜歯の間診察室の外で待っている間に、旦那に「ジャック、歯を抜く必要があるってよ」と電話で話したら、旦那の「え? 全部永久歯に変わってたんぢゃ? 何の歯を抜くの?」 に自分の方が「え?」 と一瞬固まってしまいました。
専門家が乳歯だって言うんだから、乳歯なんぢゃないの? と言って電話を切りましたが、実際に抜いた乳歯を見るまでちょっと怖かったです。アメリカはやたらと乳歯を抜きたがるので、これまでにもジャックは抜歯を何度か経験していますが、一応これが最後の乳歯だった模様。 出血も大したことがなく、痛み止めも不要で夜には普通にご飯も食べる事ができてよかったです(^^) 歯医者さんから帰る時に「I know Tooth fairy is not true! It's you guys putting money under my pillow!」(歯の妖精なんてウソで、マミーとダディーが歯の妖精の正体なんでしょう?)とジャック。
アメリカでは歯が抜けると、その歯を枕の下に入れて寝ると、夜中に歯の妖精(Tooth Fairy)がやってきて $1 とか $2 などお金を置いていくという事になっています(笑)ジャックによると、自分のベッド脇にある引き出しに、ジャックのこれまでの乳歯が(歯医者さんでくれる)歯の形の容器に入っているのを見つけたから、歯の妖精が持って行ったはずなのに、おかしい(怪しい!)、と思ったのだとか。そこで、最後の(^^? 砦として、「そんなの "Tooth Fairy から Buy-back" するに決まってるじゃーん」と、話して聞かせたら、嬉しそうに納得していました(まだまだかわいいのぉ~、ジャック)。旦那と口裏を合わせ、Tooth Fairy がお金と引き換えに持って行ったジャックの乳歯は、あまりにも Precious (親にとってはかけがえのない、かわいいジャックの生まれて初めて生えた歯)だから、Tooth Fairy から Buy-back = 買戻しているに決まってるじゃーん(^^;; と言ったら、ジャックも、"Yeah! There are so much memories too!" (思い出もいっぱいあるしね)と納得していました。いつか、ジャックの子供が同じ質問をしたら、同じように Buy-back だと言って聞かせるんぢゃないかな(^^? と思います。

さて、今週は実は日曜日の夜に久々になかなか寝付けないぐらいひどい頭痛に襲われ、花粉症で鼻が詰まっているから、鼻炎から来る頭痛かと思い、鼻炎の薬を飲んでいたのですが、あまり効果がなく... そして頭はどんどん痛くなり、首を左に降るとさらに痛みが増し、右脳側がとにかく痛くて更年期障害の一つの偏頭痛かな? と、症状から色々と調べたり... 結局、月曜日に近所の薬局のおじさんに、偏頭痛に効く市販の薬を教えてもらって、現在 Excedrin Migraine を朝、夕飲んでいますが、これは今の所よく効いていて、さらに薬が切れはじめた頃にコーヒーを飲むと、カフェインが効くようで症状がさらに緩和される気がします。日本での脳ドックで MRI をやる予定なので、その時に頭痛の原因になるようなものが(腫瘍とか?)見つかったりしたら…と思うと、ややドキドキしますが、年も年なのでちゃんと検査しておいた方がいい時期なんだろうなと思います。