2015年5月13日水曜日

押し花プロジェクト 2015 (完成編)

押し花プロジェクト 2015 完成編では、まず、分厚い本の間に挟んでおいた花びらをチェック。小さい花びらはほぼ乾燥してパリパリした薄い紙のようになっていました.... が、大き目の花びらはほとんどがしっとり柔らかいままで、まだまだ水分を含んでいる状態でガッカリ(><)凹凸ありのペーパータオルが敗因だったようで、凹凸のせいで花びらとタオルの接地面積が少なくなってしまった模様。その他の弊害としては、うまく乾燥できていた小さ目の花びらに、一部凹凸の模様ができてしまっていた事でした。 
ジャックの目には全然気にならない程度の凹凸模様だったので、とりあえず二人でラミネート用のフィルムに、それぞれ好きなパターンを作り、ラミネーターに通してみました(^^) うちの安物ラミネーターは、電源のスイッチがあるだけの単純な機械なので、子供でも十分扱えるのですが、かなり高温になるので使う時には必ず自分が横について見ています。ラミネート用のフィルムは糊が内側についていて、ラミネーターの熱で糊が溶け、透明になったフィルムが反対側から出て来るようになっています。
カタツムリが歩く速度ぐらいで、ジワジワとラミネーターの出口から出て来るフィルムです(^^) この待ち時間が結構楽しくもあり(^^) 
ジワジワ、ジリジリと出て来るフィルムは引っ張ってはダメなのです(ここは、じっと我慢の子) 出て来た直後のフィルムは結構熱い(温かい)ですが、すぐに常温に戻ります。
ジャック作の栞(Bookmark)大きな花びらは水分を含んでいるから、今回は使わない方がいいよ、と言ったのですが、どうしても使ってみたかったジャック。今後ラミネートフィルムの中で行き場のない水分を含んだ花びらがどうなるのか(案外外気に触れないから大丈夫なのかも?)気になる所です。自分の予想では、年月が経つと変色するのでは? と思っています。ジャックは、「Girly(女の子のする事みたい)だと言われても、押し花の栞作りは楽しいから毎年やりたい!」と今回もかなり楽しかった模様(^^)
ジャック作の栞、完成一歩手前。黄色い花が入った栞は今回これ一作だけだったのですが、庭に咲く花と、Mr.Whitelegs が眠る楓の木の葉が入ったこの一作はジャックも自分も一押しのお気に入りの一品です。ジャックは作った栞をカナダから来るお義母さんに今回もプレゼントする予定で、かなり張り切っています。ジャックからの手作りのプレゼントなんぞ貰ったら、おばあちゃん的にはもぅメロメロだろうな~と(笑)旦那も自分も今からその光景が目に浮かびます。
こちらもジャック作の栞、完成一歩手前(空冷中) このデザインもなかなかいいな~と思っていましたが、ラミネーターを通して見たら、予想通りいい感じでした(^^) 前回ジャックと作った栞もかなり気に入っていましたが、今年のもなかなかよい出来だと思います。
こちらは自分が自分用に作った栞です。ジャック用に十分花びらが残るように、ジャックが使わなかった花びらや楓の葉を適当にアレンジして作ってみました(^^) Mr.Whitelegs の首輪の色が青だったので、自分にとっても Mr.Whitelegs の思い出に因んだ栞になりました(^^)
フィルムの熱が冷めて常温になったところでリボンを通す穴を開けます。実は 4 年前に作った時に使っていたラミネートフィルムは、イベント会場等で使うネームタグ用だったので、最初から細長い穴が開いていて便利だったのですが、今回は穴がないタイプのラミネートフィルムを使ったので、なるべく中央に穴が来るように、慎重に穴を開けて、今回は淡いブルーに水玉模様のリボンを結んで完成(^^)
ジャックは今回全部で 7 つ栞を作成。その中の 3 つが左の写真。二枚の花びらを使ってハートの形を作ってみせたら、ジャックも同じようにハートを作っていました(^^) 
自分は今回全部で 4 つ作成。そのうちの二つがこちらです。前回も全く同じ事を思ったのですが、花を摘んでいる時には、これだけあれば十分だろうと思っていたのに、いざ栞を作り始めるとあっという間に花びらを使い切ってしまう事でした。ジャックはもっともっと作りたい~と言っていたのですが、家の中の掃除やら、日本行きの準備もあるので、とりあえず今回はこれにて終了(^^) 庭の花を使った栞作りは、ジャックからジャックの子供にいつか確実に受け継がれていくだろうな~という、妙な満足感にニンマリな自分です(^^) 以前にもきっと自分のブログに書いたかもですが、ラミネーターはそんなに頻繁に使うものではありませんが、安いモノは $20 ~ $30 ぐらいで買えるので、一家に一台あると結構楽しい電化製品です(^^)