2015年5月23日土曜日

宮島観光旅行 ~ ホテルの食事編

このブログは約一年前の日本帰国時に行った宮島観光旅行の時のブログなのですが、なんと下書きフォルダーに入ったまま一年が経過していました。そんなわけで今更ですが、宮島観光旅行、ホテルの食事編です(公開日=5/19/2016) 日本国内を旅行する際には、泊まるホテルにもよりますが、東京以外の場所に泊まる場合にはほぼ日本の旅行サイトか、ホテルや旅館のサイトを利用して予約を入れています。欧米のホテルでは無料の朝食が宿泊プランに付いている宿はあっても、朝、夕二食付きプランはまずなくて、日本特有の朝、夕食事付きプラン。
宮島にはコンビニエンスストアがないという情報をネットで読んでいたので、予約時には朝、夕、食事付きプランの方がきっとよいのだろうと思って予約してみたら、実際には島の中にはお食事処がいっぱいあり(ただし早朝や、夜遅くには閉まっています)必ずしも食事付きプランにしなくても空きっ腹を抱えて彷徨うような事はないのだということを体感(^^) 今回は日本人同士の二人旅だったので、和食、洋食の選択肢がある場合には二人とも和食を選んでいましたが、洋食メニューも(いつか旦那とジャックを連れて観光に来る日を思うと)リサーチしておくべきだったかな? と...  
とりあえず、せっかくの日本滞在、せっかくの宮島滞在なので、心ゆくまで和食を楽しんで来ました(^^) はじかみ(薑=芽生姜の甘酢漬け)の美味しさは、旦那とジャックにはわからないだろうな~(こんなに美味しいのに、残念!)と思いながら新芽の部分をかじっていました(^^) ← 日本の食べ物の美味しさを噛みしめる時が、日本人でよかった~と思う瞬間です。
白身魚の石焼きは魚自体にはそんなに興味がないジャックでも、熱々の石の上で喜んで魚を焼くだろうな~と思った一品でした。こういう一品は目にも楽しく、好きな卓上料理の一つです(^^)
ジュウ、ジュウと音を立てながら、あっという間に火が通って出来上がり。うちにも石鍋用の丸い石があるのですが、キャンプ等で石焼バーベキューなんぞやってみたくなります(^^) 
夕食の際に出て来る食前酒も楽しみの一つでした(^^) 人間ドック前だったので、お酒類は飲まないようにしていたのですが、食前酒だけは量も少量なので美味しくいただいていました。
お刺身の盛り合わせは、これはジャック向きではないけれど、旦那は新鮮なお刺身は好きな上、自分と違って赤身よりも断然白身の魚を好むので、大人にはよいメニューでした。 
アメリカ人の旦那にはわからない味だろうな~と思った一品。甘海老の頭を揚げたものもそうなのですが、アメリカ人は頭から尻尾まで全部食べられるような小魚系は嫌いな人が多く、雰囲気的には、カルシウムが豊富だから骨まで食べるとか、頭ごと食べる=脳ミソとか目玉まで食べる野蛮な行為というイメージがある模様(自分は甘海老の頭も食べられる日本人でよかったです^^)
肉か魚の選択肢では、ほぼ 100% 魚を選んでいるので、肉料理の写真はこのぐらいしかないのですが、日本に帰って来ると、脂肪分の多い赤身のお肉が良しとされる国なんだよな~と痛感するのでした。 
お刺身と白いご飯があればそれでシアワセ(^^) 鯛のお刺身とか、鯛茶漬けは日本だとそんなに珍しくないのですが、アメリカではあまり見かけないのは何故なのだろう~? というのが常日頃抱いている疑問です。 
固形燃焼で調理できる、一人用鍋セット。日本に住んでいた頃は自分もこういうセット(お鍋はミニ土鍋でしたが)を持っていて重宝していました(^^)
おばあちゃんになったら、毎日一人用鍋で雑炊とか作って暮らしたい... と思うのですが、日本人の自分には和食の事しか頭に浮かばず... アメリカ人のお年寄りは一体どんなものを食べて老後を過ごすものなのか? でも、少量の水と野菜と、お肉を少々な生活は体によさそうな気が...
この一品も美味しゅうございました(^^) 旦那とジャックと一緒に旅行する場合、食わず嫌い大王のジャックの食事が一番大変なのですが、日本の所謂お子様ランチ系にも全く興味を示さないジャックなだけに、こういう食事付きプランはジャックに関してだけ言うとダメそうな気が...
牡蠣フライも美味しゅうございました(^^) 自分は大学生ぐらいの時に、疲れていた時に生牡蠣を食べて、ひどいアレルギー反応を起こして以来、生牡蠣はよほど体調のよい時にしか食べないようにしています(← 全く食べられないわけではない) 焼き牡蠣やフライなど火が通ってさえいれば OK なので、この牡蠣フライも美味しくいただきました。ちなみに、牡蠣フライにはレモンとウスターソースの組み合わせが最高だと思っている一人...
翌週に人間ドックを控えていて、あまり食べ過ぎないように... と思っていましたが、出て来るもの全て完食(^^) ここまで来て残すよりは、太る価値アリな食べ物という事で、健康はこの際二の次、なのでした。
宮島観光旅行 ~ ホテル編にも書きましたが、宮島グランドホテル有もとは、外国人客も多く部屋の広さ、ベッドの大きさ、ホテルの位置やら雰囲気など、総合的に見てもオススメなホテルでした。次回宮島に来る時の備忘録として、自分達が泊まった窓から大鳥居が見えるお部屋は 406 号室でした(50x と上の階の方がさらによい眺めかも?
来年 50 歳の誕生記念旅行の行先を色々とリサーチ中なのですが、宮島は有力候補の一つなので、今回の旅行は色々と検討する材料にもなってよかったです(^^) 旅行先の候補はアメリカ国内、ヨーロッパと日本以外の場所も検討中なのですが、日本に帰って来る度に、やっぱり日本は落ち着くからいいわ~と思うのでした。
こちらはデザートのバニラアイス。もしジャックが一緒にいたら、デザートと白いご飯しか食べないのではないか? と、ちょっと心配になってしまいました(苦笑) これまで日本国内、国外を旅行してきた経験から言うと、ジャックのような食わず嫌い大王でなければ、食事付きプランは素泊まりプランより多少高めでもお得なプランだと思います。宮島に関して言うと、満潮、干潮の時間や無料のツアーの出発時間を予めチェックしておくと、食事の時間を指定する時に他の予定と被らなくてよかったです。
日本の宿ならではの名前入り献立表(^^) 日本国内を旅行していて、こういう細かい所に、日本人の気配りというか、おもてなしの精神を感じました(^^)
宮島での快適な二泊、いつかジャックや旦那も連れて一緒に厳島神社を参拝できたらよいな~と思います(^^)