2015年6月23日火曜日

夏休み 4日目: 庭仕事デー & キャッチボール & ラーメンディナー

夏休み 4 日目は庭仕事の日で、電動のこぎりを担いで裏庭へ... 柊(ヒイラギ)や、ブラックベリーが生い茂っている場所を、電動のこぎりでザクザク切っているうちに、あっという間に夕方に... 電動のこぎりは高枝切り鋏よりも効率はよいのですが、頭上から花びら、葉っぱ、茎が降って来くるので、ゴーグル無しではとても目を開いていられないほど、木や植物の切れ端が頭の上に降り積もっていました。一応パーカーのフードを頭の上に被っていたおかげで、髪の毛に木の葉やら木屑が付着するのは免れました(^^; 
夏の終わりにはたくさんの実がなるブラックベリーなのですが、なにせ棘が痛すぎる植物なので、ブラックベリーは脚立に乗っても届かない所にあるものを除き今回は根こそぎ退治。うちのブラックベリーは収穫の前にだいたい鳥に食べられてしまうので、ブラックベリーが欲しい時は、ブラックベリーで覆われた一帯がある近隣の公園に摘みに行くのが一番簡単な気がします(^^)
自分の身長+ミニ脚立で届く範囲を切り終えたのですが、明日はもっと大きな脚立で上からザックリ切ろう計画です(^^) 以前は植木屋さんがやってくれていたのですが、安い植木屋さんに変えたあたりから、芝刈り以外は完全にオプショナルメニューになってしまい、結局ここ数年は自分が電動のこぎりで適当に切り揃えています。
裏庭で汗だくで庭仕事をしていたら、何やら怪し気なオリジナルドリンクを作って持って来てくれたジャック。細長い氷菓(各種フレーバー)を混ぜ合わせて新しい味を作る実験にハマったらしく、緑色(グリーンアップル?)とピンク色(ストロベリー?)を混ぜ合わせたり、水色(べり―系?)を混ぜてみたり... 元の色とは全然違う色の氷混じりのドリンクを半強制的に飲まされましたが、お味の方は結構イケて、ジャックも大満足(^^)
昨晩からすっかりキャッチボールの楽しさに目覚めたジャック。夕食の前にキャッチボールをして遊びたいというので、少年野球のグラウンドが二面ある近所の公園へ... グラウンドが空いていたら、広いグラウンドでキャッチボールできると思ったのですが、やはり夏休みだけあって、ソフトボールチーム(中学生? ぐらいの女子のチーム)の練習に使われていたので、公園の端の空いているエリア方へ移動する事に... 
Youtube で見た投球フォームを実演してくれているジャック。両腕の肘の位置が大事なのだそうです(^^) 暫くジャックと二人でキャッチボールをしていたのですが、硬球でのキャッチボール二日目ののジャックの球筋がとても真っ直ぐで、しかもちょうど自分の胸のあたりめがけて飛んで来るので、上手いじゃ~ん、ジャック~と思いました。一方自分の方は、緩く投げようとするとノーコンになりがちで、ジャックを随分左右に走らせてしまい悪かったな~と... 自分の方こそ練習が必要な感じです(^^;;
だんだん調子が出て来たところで、公園の一角から旦那登場。家を出る前に、公園にキャッチボールに行く予定…と、テキストメッセージを送っておいたので、帰りに公園に立ち寄ってくれたのでした(^^)  ちょっと嬉しいサプライズだったので、グローブを渡して交代したら、自分よりもさらにノーコンの旦那とのキャッチボールで、ジャックの不満気なトーンの「ダディ―っ!!」という声が(^^;;
キャッチボールは旦那にもいい運動になってよいな~と思って見ていたら、旦那が取り損ねたボールが遠くに行ってしまい、それを旦那がジャックに拾って来るように!と言っていて、「え? そんな!? 自分で取りに行けば?」と思っていたら案の定ジャックも怒り出しキャッチボール終了。いや、あれはズルいよ(ボールは自分で拾いに行かねば!)旦那!と思ったら、旦那の子供時代には、親や祖父母が「あれ、取って来て」「それ、持って来て」等々頼むのが普通だったらしく、それ故ジャックも自分が見ていない時に、旦那に日々パシリに使われているらしい事を初めて知りました。
ジャックの話では、「ジュースを持って来て!」「これをゴミ箱に入れて来て」「(脱ぎ散らかした)服を拾い集めて来て」等々、ダディはいつもボクを使っていてズルい!と怒っていました。 子供の時にお手伝いをする事はあったものの、自分の親から、パシリ的な手伝いを頻繁に頼まれた記憶はあまりないので、なんだかこれがアメリカのカルチャーだとすると、ちょっとカルチャーショックかも? と思いました。とりあえず、キャッチボールの後は旦那が好きなラーメン山頭火へ行って、手抜きラーメンディナー(^^;; 
冷やし中華にしようか迷った末、いつものラーメン。日本で美味しいラーメンを食べてしまって以来、山頭火のラーメンは、自分の中ではすっかり OK-SO-SO(不味くはないけどそんなに美味しいわけでもない)な位置づけになってしまい、ちょい残念。夕飯を作る手間が省けたのはよかったのですが、やや不完全燃焼気味なラーメンディナーでした。これも二郎のせい(^^?