2015年6月11日木曜日

クッキングパパから二十余年、大ヒット中の "おにぎらず" に初挑戦(^^)

おにぎらず」という握らないおにぎりが、昨年あたりから日本で爆発的にヒットしていて、日本では "おにぎらず" の料理本もたくさん出版されているのですが、アメリカに住んでいると、おにぎらずの事を知らない人も多いのではないかと思いますが、cookpad ユーザーなら既にご存知かも^^? (ジャックと同じ小学校に通う R 君のお母さんのブログにも、おにぎらずの事が載っていて、ご家族の皆さんに好評だった模様^^)この握らないおにぎりの "おにぎらず" はホントに革新的なおにぎりで、全てのおにぎりファンに是非一度試してみて欲しい一品です(^^) おにぎらずのルーツは、講談社の雑誌「モーニング」で、長寿連載漫画だった「クッキングパパ」の中に出てくるレシピとの事で、1991年刊行のコミック、クッキングパパ 22 巻に収録されているそうです。
おにぎらずの作り方は非常に簡単で、握らなくてよいので作る時間も短縮でき、これから旦那に作ってあげようと思っているお弁当の定番メニューに即決定!な便利さ&お手軽さで、しかも美味しいのでいい事づくしです(^^) そんなわけで、今晩の夕飯はおにぎらずに初挑戦。海苔がいまだにちょっと苦手なジャックには別なメニューを用意したのですが、旦那と自分用の夕飯は、おにぎらず二種。
こちらが、家で初めて作ってみた、おにぎらず一号。中身はハムマヨネーズ味。海苔一枚の真ん中にご飯を薄く盛り、その上にハムマヨを乗せ、その上にご飯をさらに薄く盛り、海苔の四隅を内側に向かってご飯を包むように折った後は、引っくり返して、海苔がしんなりするまで放置。 
おにぎらず二号(右側)は、真ん中に盛ったご飯の量が多すぎて、実は海苔を二枚使って包んだ超巨大バージョンのおにぎらず。ここでの教訓は... とにかく小さく作るべし!!と、ご飯に塩を振り忘れた!の二点でした。 基本はおにぎりなので、塩をちょっと振るとよりおにぎりらしい味になったような気がしますが、塩分控えめの方が体には良いので、山登り等のお弁当として外に持って行く時には塩を振るようにしようと思いました。
自分が作ったおにぎらず一号と二号は、どう考えても本来のサイズよりも大きくなってしまったため、半分に切る所を三等分にしてあります。次回の目標は、半分に切ってちょうどよいぐらいの大きさに作る!ですが、お味の方は実に美味しかったです(^^) 旦那も、簡易カリフォルニアロールおにぎらず版(アボガドが入っている方)の事をいたく気に入っていて、これはいいね!と褒めてくれました(^^)