2015年6月5日金曜日

日本からのお土産品 ~ そうめん流し器、楽し(^^)

アメリカに帰る前日に某東急ストアでセール品として売られていたそうめん流し器。これはアメリカ人向けのお土産にいーんぢゃない(^^? と、思い、箱を持ってみると、結構軽い上、外箱を日本で捨てて行けば、実は中身だけだったらやや小さめの手荷物として持って帰れるかな? と思って購入したものでした。外箱はかなり大きかったものの、発砲スチロールの中箱から、そうめん流し器の桶とモーター部分と薬味入れを取り出したら、予想通り持っていた手提げ袋に収まったのでそのままハンドキャリーでお持ち帰りでした。
セール品だし、中国製のプラスティック容器とモーターという商品なので、買った時点で壊れていたりしたらどーしてくれよう? という疑念を抱えたまま、シアトルまで抱えて来たお土産でしたが、電池を入れたらちゃんと動き、今日の夕飯でそうめん流し器はめでたく初デビュー。 
麺を入れ過ぎると回転が遅くなる場合がある、という注意書きもありましたが、あまりの楽しさにジャックと旦那の箸がどんどん進むので、結果的にはそうめんをどんどん投入してやっと需要と供給のバランスが取れる感じでした(^^) 「これって、楽しい以外に麺が回っている事に何か意味があるの?」 と聞かれ、実は自分も何でそうめんを流すのか? 知らなかったので調べてみたら、やっぱり楽しいから...という娯楽的な理由だけのようで、なんだ、そーなんだ...という感じですが、でも、ジャックは大喜びで、毎日そうめんでもいい! というぐらい喜んで食べていました。
最近お箸の使い方がだいぶ上手になってきたジャック。そうめんが回っているとお箸に引っ掛かりやすいようで、ジャックにとっては、楽しいだけじゃなく、食べ易さでもメリットがあったそうめん流し器で、ハンドキャリーして持ち帰った甲斐がありました(^^)
あとは食べ始める前に、そうめん流し器の水の中に氷を入れておいたおかげで、キンキンに冷えた水の中をそうめんが潜り、麺がちょうどよい冷たさになるのもいつもよりも美味しく感じた要因かな? と思いました。いつもは氷の上にそうめんを敷き詰めているので、時々自分でも冷やし過ぎかな? と思う事も... あんまり冷たいと麺の味が損なわれるような気がしていたので、今日のそうめんは自分でもかなり美味しく感じました(^^) これはモーターが壊れるまで、この夏はフル稼働して貰う事になりそうです(^^)