2015年6月10日水曜日

闘病生活中の Sandra Lee を陰ながら応援

安い、早い、簡単、だけど、そこそこいい感じの盛り付け(プレゼンテーション)で人気の Semi-Homemade Cooking というお料理番組のホストの Sandra Lee。彼女の番組で紹介していたアイデアは、共働き時代の忙しかった時期によく活用させてもらっていたのですが、その彼女が先月半ばに乳癌である事を公表。その後すぐに両乳房の切除手術を受け、闘病生活の様子を彼女の Web サイトFacebook で公開しているのですが、同年代でもある彼女の回復を陰ながら応援しています。

彼女の今日のアップデートは(多分スタッフによる投稿だと思いますが) Bucket List のアイデアを Sandra に送ろう、というもので、「あなたが人生で経験したとっても素晴らしい体験で、私も試してみた方がよいと思う事を 1 つか 2 つ送って...」という書き込みだったのですが、人生での Top 2 (しかも) absolutely wonderful things って何だろう? と考えてみると、結婚と子育てかな? と。彼女の乳癌のニュースを見るまで実は知らなかったのですが、Sandra はこの 10 年ぐらい、ニューヨーク州知事の恋人というか非婚のパートナー関係にあるとの事で、ちゃんとした相手がいるので、結婚式を挙げるのは absolutely wonderful なんぢゃないかな? と。子育ては、彼女の年齢と、今の闘病生活を考えると無理かもしれませんが、昨日たまたまテレビで放映していた昔の映画 City of Angels (1998) を見ていて、メグ・ライアン扮するマギーがトラックに轢かれて亡くなる直前に、ニコラス・ケイジ扮するセスに言う最期の台詞 「When they ask me what I liked best, I'll tell them, it was you.」(もし彼ら=天使達に、(生きていた時に)何が一番好きだったかと聞かれたら、それはあなただったと答えるわ)に涙がポロリ。この映画が流行っていた頃(独身子無し時代)にはそんなにグッと来なかった映画なのですが、もし自分が同じ質問を受けたら、迷わず "I'll tell them, it was you, Jack..." だなぁ~と思ったらまた涙がポロリ。年をとって涙腺が緩くなってきたせいもありますが、この世で大事なものを振り返ってみると、自分が仕事でリリースして来たモノ等ではなく、自分が育てたもの(猫も含め)が一番なのかもしれない、と思いました。

さて、上位 2 位以外で、Sandra の Bucket List に勧めるものは何だろう? と自分の過去の体験を振り返ってみると、3 位はスカイダイビングかな? と。よく 80 歳ぐらいの元気なお年寄りが、誕生日にスカイダイビングを体験したりするニュースが時々アメリカ国内で流れていますが、スカイダイビングは、一生のうちに一度は体験しておく価値のある冒険だと思っています(^^) 高所恐怖症な自分も 30 代の前半にアメリカで体験しましたが、ものすごく貴重な体験でした(^^) スカイダイビングで高所恐怖症が治るかな? とも思ったのですが、残念ながら今でも 2m ぐらいの高さでも、飛び降りたら大怪我をしそうで怖いです(^^;;