2015年7月9日木曜日

夏休み 20日目: ペンキ塗り続行中 & またしても亀仙人現る(`Д´) ムキー!

夏休み中に庭のフェンスやらフロントポーチのペンキを塗り替えようと始めたペイントプロジェクト。連日の猛暑の中、庭のフェンスは約 70 % 終了。一枚損傷が激しい板があり、新しい板を買って来てからペンキ塗りを再開の予定。これから天気が崩れるらしいですが、来週末あたりまでに全部塗り終えるのが目下の目標です。
庭のフェンスと並行して始めたフロントポーチのペンキ塗り。こちらは屋根の下で日陰なので、庭のフェンスの作業よりも楽に進み、ドアを挟んで右側の部分は 100 % 完了。左側はホームセキュリティのサインが取り付けてあったりするので、ペンキを塗る前の下準備に少々手間がかかるので、現在の進捗は 50 % ほど。
手摺りのペンキ塗りが終わった後は床板を塗り替え、屋根の下にフックを取り付けて、お花を吊るし、椅子とコーヒーテーブルを置く... のが夢なのですが、さてさて、うちの殺風景なフロントポーチが多少なりともよくなりますやら...

さて、夕方いつものようにジャックを迎えにサマースクールへ行ったら、ジャックよりも年下(見た感じ 6 歳ぐらい?)のインド人の男の子が、ジャックに紙飛行機を作るのを手伝って欲しいと言ったので、一人っ子ながらも意外と面倒見のよいジャック(アフタースクールで学んだ模様^^)は、「Let me help this kid real quick!」と言って、その子のために紙飛行機を作り始めました。サマースクールも夕方 6 時には終了なので、ギリギリに迎えに行っている自分的には、一分でも早くサインアウトして帰りたい所なのですが、紙飛行機を一つ作るぐらいの時間の余裕はあったので、ジャックの横に立って待っていたら、そのインド人の子が何を思ったのか、ニコニコしながら自分に近づいて来て、まさかの両胸タッチ。しかも真正面から鷲掴み態勢という、言語道断な行動に出て、一瞬何が起きたのかわからず目が点に... その男の子はひるむ気配も見せずに、さらに胸を触ろうと手を伸ばして来て、今度は胸から脇の下をくすぐろうとしているのか、さらに手をパフパフさせながら寄って来たので、「No, stop it!」と言いながら後退していたのですが、次に自分がジャック用に持って来た冷たい水が入ったボトルに目をつけ、「Cold water! 」と言って、バックパックのサイドポケットに入った半分凍った水のボトルに手を伸ばして来た時には、「This is Jack's water!」と、ちょっと声を張り上げてしまいました。その様子に気づいたサマースクールの先生が、「あれ? その子は... あなたのお子さんじゃないわよね?」とやっと間に入ってくれて助かりましたが、どーゆー躾をしているのか、親の顔が見てみたい!と思っていたら、親登場... もしかしたら、インドでは他人の物でも手が届くところにあったら、みんな手を伸ばすのかもしれないし、インドの親子はもっとスキンシップがあるのかもしれない? 等、色々と考えてみたのですが、考えれば考えるほど、たとえ子供とは言え胸を触られたのが腹立たしく、ムカムカしながらサマースクールの教室を後にしました。以前にもジャックの同級生の子に胸を触られた事があり、もの凄く不快な思いをしたので(亀仙人か、オマエはっ!と)「マミーがあんな目に遭っているのに、何で助けてくれないの?」とジャックにも八つ当たり状態…「だいたい何で他人の胸とか触るわけ? ジャックは他人のお母さんの胸を触ったりしないでしょう?」とジャックに聞いたら「He might think you were cute.」(マミーの事をかわいいと思ったから触ったのかも?)と言われ、余計に腹が立ちまくりでした。前回の亀仙人事件の時もそうなのですが、見も知らないインド人の子供にまで "この人なら触っても大丈夫" と思われたのかと思うと、怒りが収まらず...

旦那にその話をしたら、もの凄く怒った口調で注意しないとダメだよ!と言われたのですが、そういう事をされるとは夢にも思っていないので、どうしてもその瞬間には大声が出ないのが悔しい所。平手打ちの一つもすればよかったのか? とも思いましたが、ここはアメリカ。下手に他人の子供を叩いたりして訴えられても困るし、またしても泣き寝入りのような、悶々とした気持ちでした... が、100 % 確証はないのですが、自分とジャックが部屋を出た後、そのインド人の子のお父さんにサマースクールの先生が状況を話してくれたのか、校庭で暫くジャックと遊んでいたら、そのインド人親子がブランコに座りながら何やら話していて、お父さんから叱られているような会話が聞こえて来たので、ほんの少しだけ怒りが和らいだものの、突然の亀仙人の出現に (`Д´) ムキー! な木曜日でした。