2015年7月20日月曜日

夏休み 31日目: Week 5 スタート & サマースクール様サマ(^^;

早いものでサマースクールも 5 週目。ジャックが行っているサマースクールは全部で 9 週間なのですが、もう半分を過ぎてしまったと思うと、夏休みのなんと早い事!最長で朝 6 時半~夕方 6 時まで子供の面倒を見てくれるサマースクールなので、日中自分の時間が持てるので本当にサマースクール様サマです。共働きではないのに全日のサマースクールに入れている事には多少罪悪感を感じないでもないのですが、毎日アートやら工作など、楽しいアクティビティがあり、毎週遠足もあり(今週は EMP)、毎日学校で友達と遊べるので本当に助かっています。
アメリカの子供達は親同士が日時を決めてするプレイデート以外では、好きな時に友達と遊べない子が多く、夏休み中などは、下手をすると誰とも遊ぶ機会がない子も...以前会社の同僚が、その状況は結局高校生ぐらいになっても変わらず、放課後や週末に遊ぶ友達を持たないまま大学生になる子も多いのだとか。そんなわけで、学区が違う子供達と一緒ながらも、毎日同年代の子供達と遊ぶ時間があるのは良い事だな~と思います。また、朝 8 時頃家を出る生活がジャックにとってそんなに苦痛でもなく、9 月からの新学期の朝寝坊対策にもなっていてよい感じ(^^) 
毎日学校から持ち帰る、絵やら、工作を見ながら、今日も楽しかったんだね~、よかった(ほっ)と思っています。正直、近所の子と遊んで喧嘩になったりする事も、言う事を聞かない男の子達をイライラしながら自分が叱ったりなだめたりする必要もなく、日中は本当に楽な生活をさせて貰っています(^^) 毎日迎えに行くと決まって聞くのが 「今日は楽しかった? お弁当は美味しかった?」 の二つなのですが、どちらもよかったと言って貰えるとそれだけで Yes! と心の中でガッツポーズ。特にお弁当は、自分の子供の頃の思い出もあり、不味かったり、何か嫌いなものが入っていたりしないか? 気になってしまいます。自分が子供の頃は、キャラ弁はまだ開発されていなかったのですが、それでも女の子達は小さなお弁当箱に小さなおかずを可愛らしく配置し(赤色のタコのウィンナーは定番アイテム)、ご飯にはふりかけがかかっているのが主流だったのですが、自分のお弁当には、ふりかけや赤いウィンナーが入る事はなく(合成着色料は体に悪いから、と無着色・無添加の食品をうちではよく食べさせられていたので、うちのウィンナーは灰色でした)、灰色のウィンナーよりもグレーな気分を 3 年ぐらい味わった記憶が今でも残っています。時々先生がみんなのお弁当を見て回る日があって、運悪く? おかずが天ぷらだった日は最悪でした(><)雰囲気的には天丼がお弁当箱に詰まっているような感じなのですが、見た目的にはかなりイケてないお弁当で、味が美味しいだけに辛かった思い出が今でも残っています。電子レンジでチンするだけで OK な食べ物は、添加物や保存料が入っているから、と極力避ける母だったので、朝から揚げ物をしていたり... そんな様子を見ていると、募る不満を抱えながらも、子供ながらに言葉を飲み込んでいた時期がありました。それでも、時々「体に悪くてもいいから、みんなみたいな赤いウィンナーを入れて」と頼んだ事もあった気が... ランチタイムは一日のうちでも楽しい時間であるべきだと思っているので、自分のそういった経験から、ジャックがお弁当について何かリクエストをして来たら、常に耳を傾けるようにしています。日本と違ってアメリカでは、キャラ弁作り競争のような不毛な主婦の争いが勃発する事はまずなさそうなのが救いです。今の所、保温ジャーがオッサン臭くて嫌だ...みたいな感覚もないようで、保温ジャーに入ったホットランチ + サイドディッシュの組み合わせが気に入ってくれているようで、楽しいランチタイムを過ごしているようでよかったです(^^)