2015年7月8日水曜日

健康メモ: 人間ドックのまとめ

5 月末頃に受けた人間ドックの検査結果報告書が先日日本から届き、検査項目の結果の値を、報告書が届く前にメールで送られて来た検査の目的と結果の見方の Web サイトに照らし合わせながら、入念にチェック。検査の値は、正常値を超えるだけでなく、低すぎるのも異常という事を再認識しました。例えば、善玉・悪玉コレステロールも多ければよい、少なければよいわけではなく、悪玉コレステロールが少なすぎると、肝硬変の疑いがある等...  初めての人間ドックの体験レポートにも書きましたが、恵比寿にあるブエナビスタクリニックでの人間ドック+脳ドックはとてもよかったので(胃カメラも全然楽勝で、自分的には一押しのクリニック)、また次回日本で人間ドックを受ける時にはブエナビスタクリニックに行こうと思っています。

検査結果は表形式で、今回、前回、前々回の値を比較できるフォーマットになっていて、それだけでも、また次回行きたい!と思わせる心理効果絶大で、隔年でいいかな? と思っていたのに、来年もまた同じ時期に受けに行こうかと思い始めている自分(^^;; 

基本的に、要再検査や要治療というものは何もなく、概ね健康だったのですが、例えば、血液検査の結果だけを見ると超健康優良児(自分が思っているほど自分はおデブではないという結果や、コレステロール値も中性脂肪も健康な人のストライクゾーン、血糖値も健常で、軽い糖尿病なんぢゃないかとう心配も払拭できました^^) マイクロソフト本社で毎年受けていた超簡単な健康診断でも、毎度検査の結果的には健康と出ていたのですが、それでも出産前の超健康優良状態だった頃に比べると、胃の上の方に何か固いものがあるような気がしていたり、太っている時には呼吸をするのにも余計な力が必要に感じたり、自分にしかわからない体の変調に気づいていたのですが、アメリカの会社の健康診断は簡易診断のみで、レントゲンも、心電図も、胃カメラも超音波検査もしないのが普通で、そんな検査で異常が認められる状態というのは、かなりヤバい状態なんだな... と今回の人間ドックを通して再認識しました。

元来病院嫌いで、下手に病院に行って、病名を告げられる事により本当に病人になってしまう... という恐怖心から、病院へは極力行かない(滅多に病気にならないこともあり)人だったのですが、腹部超音波で肝臓のまわりに脂肪がついている事を確認してもらえたのは、自分としてはかなり満足な検査でした。病気でもない人がアメリカで超音波を健康診断として受けようとするととんでもなく高額な費用がかかるので日本の人間ドックはコストパフォーマンも、検査の効率もよく、中年~高齢になったら受ける価値も払う価値もある検査だな~と思いました。とりあえず、向う一年の目標は肝臓をいたわる食生活と運動を続けて、来年以降の人間ドックで改善が見られれなよいな~と思います。

余談ですが、子供もまだ小さいので、できれば健康で長生きできたら嬉しいのですが、万が一交通事故で突然亡くなったり、不治の病で若くして亡くなってしまったりしても、子供との楽しい思い出の写真やビデオが、ブログやら FB やら Mixi や Youtube に残っているから、それらのサービスが廃止にならない限り、大丈夫かな(^^?と。残すべき思い出はちゃんと残っているな~と(これもデジタルエイジの恩恵だな~と)思います。ジャックには日頃から、もしマミーが突然いなくなってしまったら、ダディと一緒にこのブログや FB の写真や Youtube のビデオを見て、楽しかった思い出を思い出すように言っていますが、いつかジャックが日本語を理解できるようになったら、えー? そんな事が書いてあったのか~と思う日が来るかも? と思っています。自分でも読み返すと笑ってしまうような出来事がたくさん書いてあるので... (^^;