2015年8月2日日曜日

夏休み 44日目: 癒し系動物園 ~ POINT DEFIANCE ZOO(^^)

(今週は超忙しくてブログの更新が実に滞ってしまいましたが、緩々と更新中)

夏休み 44 日目の日曜日は、やっぱりピクセルがいない家にいたくない旦那の願いもあり、朝から家から車で一時間強の所にある POINT DEFIANCE ZOO へ行って来ました。自分のブログを読み返してみたら、前回訪れたのは 3 年前でした
。先日の事のように思っていたら、もう 3 年も経っている事に驚きましたが、久々に行った POINT DEFIANCE ZOO にはとても癒されました。
シアトルにも Woodland Park Zoo という、いい動物園があるのですが、そちらは家族で出かけたのは 2 年以上前の事でした。ジャックだけは、公立のサマースクールの遠足で、先月Woodland Park Zoo に行って来たばかり。そんな事もあり、少々家から遠いものの、POINT DEFIANCE ZOO へ出かけて来ましたが、この動物園は動物園と水族館と植物園が合体したような公園で、実に自分達好みの動物園でした(^^) アジアの動物を集めたエリアの入り口に生えている青竹が実にいい感じなのでした(^^)
この植物は絶対 Candy Corn(キャンディコーン) のモデルに違いない... と思っている花が密集して咲いている場所があったり、百合の花(アマリリス?)が群生しているエリア等々、園内をぶらぶら歩いているだけでも楽しい動物園です。
今年は猛暑で、日曜日も結構な気温だったせいもあり、動物たちは木陰や日陰に隠れているようで、前回の訪れた時にみた動物とは会えずじまいな動物達もいました。 
外にいるとかなり暑いのですが、水族館の中や水の中の生き物を展示しているビル内はちょうどよい涼しさと、暗めの照明が夏の暑い日にはちょっとしたオアシスと化していてよかったです(^^) ジャックが大型水槽にへばりついて見ていたのは、セイウチ(Walrus)で、二頭(二匹?)のセイウチがガラスの体を擦りつけるように水中から浮上する光景はなかなか壮観でした(^^) 
水棲動物類のうち一部(ラッコ等)は水族館の外にある大型水槽に入っていて、この大型水槽は水の上から(外から)動物を見る事もでき、動物園の中でも人気のスポットです。 
3 年前のブログにも書きましたが、この動物園の好きな所は、動物を観察するエリアがまるで日本の庭園でも眺めているような気分になれる建築デザインになっているところです。金網の柵が無いに等しい動物園なので、そんな無防備な展望所で大丈夫なのか? と思う人もいるかもですが、実は電線が張り巡らしてあり、動物達はそう簡単には脱出できないようになっているのでした。
3 年前に比べるとジャックもだいぶ背が伸びました(^^) 相変わらず、出かける前は、「どこにも行きたくない~」を連発していましたが、動物園はやっぱり楽しいようで、家族三人、しばしピクセルの事が頭から離れて、のんびり楽しいひとときでした(^^) 
でも、こういうフサフサの立派な尻尾を見ると、猫の尻尾が懐かしく... ジャックが 12 歳になったら仔猫を飼ってもいいよ、と言っているのですが、案外自分の方がそんなに長く待っていられず、どこかで野良猫を引き取ってしまいそうな気も...(^^;; そのぐらい動物のいる生活が好きな自分を再発見中。ちなみに、猫がいない生活は 30 年ぶりぐらい... です。
こちらはラクダの有料試乗? コーナーで、昔はポニーに乗るのさえ怖気づいていたジャックも、ようやく動物の背中に乗れる年齢になりました(笑) 
ホッキョクグマもこの暑さはちょっとキツイようで、水の中に入ってクールダウンしたりしていました。ここも、水槽の中と地表の両方から見られるようになっていて、こういう見せ方がいいな~と思っています。
今回初めて見た、動物園内のステージで行われるショー。午前 10時と午後 3時半に、2 回行われているショーでしたが、子供だましな動物ショーかと思ったら、これがなかなかヒットで、もし POINT DEFIANCE ZOO に行く機会があったら必見です(^^) おぉ~っ!! と思わせてくれる動物達のパフォーマンス? や、あんまり普段見かけない動物達が出て来たり、大人にも十分楽しめました(^^)

余談ですが... 園内でペンギンを見ていた時に、「March!! March!!」(行進しろよ~!! 行進!!)とペンギンに向かって命令口調で話かけているアジア人の男性がいて、その姿や口調に旦那と二人ウケまくりでした。きっと映画の March of The Penguins を見たに違いないと思うのですが、そのアホさ加減に旦那も自分も目を見合わせながら人知れず大笑いでした (≧▽≦) 真面目に言っているにしろ、ギャグで言っているにしろ、この日一番のお笑い大賞は間違いなくそのアジア人の男性に決定でした(≧▽≦)