2016年6月30日木曜日

夏休み 11日目:今日は遠足(^^) ~ ボーイング 100 周年記念フライト & 式典

先週「来週は遠足があるので、参加許可書を提出して下さい」と言って渡されたプリント。遠足なので博物館からバスでどこかに行くのかな? と思ったら、ボーイングの 100 周年記念を祝って、100 周年記念用スペシャルバージョンのアラスカ航空機で Sea-Tac 空港内のメンテナンス用のエリアから飛び立ち、Museum of Flight の目の前にある Boeing Field に着陸すると書いてあり、飛行機で行く遠足なんて面白そう~!と思ったのですが、旦那も自分もローカルニュースや航空会社のブログで遠足の様子を見ておぉ~!スゴイ!羨まし過ぎる~と真剣に思いました(^^)
ジャックに聞いた話では、クラスメートの子のお母さん(どう見てもアラスカ航空の社員と思われる)がこの遠足をアレンジしてくれたという話で、ACE のサマーキャンプ参加者のうち、緑の T シャツ(この秋に 4 年生と 5 年生)のグループだけがこの記念フライトと式典に招待されたのでした(^^) 自分も運だけはよい方だったのですが、ジャックもその上を行くぐらい運がいいな~と思った遠足でした(^^)
朝 Museum of Flight まで送って行き、そこからバスで 10 分弱の Sea-Tac 国際空港に移動したジャック達は、空港のセキュリティーゲートも通らず、バスで飛行機まで行ったのだとか。バックパックはフライトに持ち込み不可になっていて、荷物は Museum of Flight にみんな置いて行くようになっていました。45 分間のフライトでレーニア山の上を飛んだりした模様。
何人かの子供はワシントン州知事の横に座っていたので、ビジネスクラスのシートだったようなのですが、ジャック曰く、普通のシートでウィング(翼)の近くの席だったと言っていました。9 歳児ぐらいの子供達にはこの遠足にどれだけ希少価値があり、なんともラッキーな乗客だという事も全然わかっていなくて、ジャックをはじめ、周囲の子供達もあくびをしたり、CEO や知事の話にも終始退屈そうな顔で、見ている方が笑ってしまう光景でした(*´Д`)
ジャック達の視点から見た遠足は、「Mt.Rainier の上を飛んだ」、「機内サービスがなかった」、「Russell Wilson を見た」、「結婚するらしい」、「食べ物も飲み物もなくて、ただ立っているだけで退屈した」 という実に断片的かつ味気ない感想で、まさに猫に小判、豚に真珠のような "遠足" でしたが、緑の T シャツのクラスの子達に付き添ってフライトに参加した ACE のスタッフのお姉さんは Russell Wilson にハグしちゃった~!!! と歓喜していました。
ちなみにこの日のビデオアラスカ航空のブログ内にあります。しかめっ面のジャックも映ってます(^^) ローカルニュースで流れていたビデオには、飛行機から降りて来るジャックも映っていました(画像があまり鮮明ではないですが、King 5 News のリンクはこちらです) ジャックを迎えに行った時に、アラスカ航空の T シャツを着たお母さんがいたので、「こんな素晴らしい企画を実現してくれてありがとう! あなたも今日のフライトに子供達と一緒に乗ったんですか? 」と話しかけたら、飛行機には乗らなかったけれど、バスで飛行機まで一緒に行って見送り、とても楽しかったとの事(^^) 本人にはその自覚はあまりないものの、自分達の子供時代と比べると、なんとも恵まれた子供時代を送っているジャックだな~と旦那共々つくづく思うのでした。この遠足は、今年の夏休みの中でも一番の思い出になりそうな予感です(^^)