2016年6月27日月曜日

夏休み 8日目:サマーキャンプ@Raisbeck Aviation High School & Birthday Party

サマーキャンプ 2 週目からは、ちびっ子達は Museum of Flight で授業を受けるものの、ジャック達(小学 4 年生以上?)は Raisbeck Aviation High School がメインの教室になるという事で、今週から Raisbeck Aviation High School へ送り迎えをしています。父の日に偵察がてら見に来たのですが、Museum of Flight の Aviation Pavilion と隣接していてガラス張りの高校のロビーからはパビリオンに展示してある戦闘機やら商用機が目の前に見えなかなか壮観でした。
自分自身アメリカで教育を受けた事がないので、中で何をしているのか? どんな(楽しい)事を習っているのか、もぅ~興味津々。旦那も日々、「自分が子供の頃にこんなサマーキャンプがあったらどんなことをしても行きたかったよー!」と心底羨ましがっていますが、自分も、中を覗いてみたいぞ~という欲求が日々募っています。ちなみに公立の航空高等学校なので、学区内に住んでいれば学区外の子よりも高い確率で入学できるらしいですが、応募者多数の場合には、学区内、学区外共に、(入試制ではなく)くじ引きで入学者を決定すると学校の Web サイトに書いてありました。
サマーキャンプは好きなテーマの週だけ申し込む事もできるので、2 週目から参加(または 2 週目だけ参加かも?)の子供達もたくさんいて、先週のキャンプから一緒の子供に加え、ジャックは新たな友達もできて楽しそうでした。朝のチェックイン時にたまたま隣り合わせだった親子が自分達同様ベルビューから通っていると言っていて、親も子供達も礼儀正しく(ギークはいてもクソガキはいなさそう^^?)周囲を見回しても問題児はいなさそうに見え、なんとなく安心してジャックを送り出しました... が、若干二名程ジャックのスナックを盗んで食べた子がいたとの事(ーー;
雰囲気的には、このキャンプに来る子達は親がボーイングの社員とか、エンジニアリング系や、飛行機に興味のある子など、どちらかと言うと理系に興味のある賢い子達が多いのかな? という印象を受けました。先週のキャンプも蓋を開けてみれば、社会性のないギークばかりでなく、協調性のある友達もでき(テーブルごとにグループで作業をするらしく)、楽しいキャンプだと言っていたジャックでしたが、今週から参加組の子供達はスナックを持って来ていない子がほとんどで、ランチの後で空腹だった子が勝手にジャックのお菓子を食べゴミだけ机に残して行ったとの事(怒)
Mixi つながりの友人 K さんの話では、この高校の Robotics team は大会の常勝チームとして有名らしく、確かによく見たら高校のロビーに飾ってある垂れ幕が常勝ぶりを物語っていました。ちなみに K さんのお嬢さんの高校の Robotics team も大会で優勝するぐらい優秀な Robotics チームな模様(^^) アメリカの学校では STEM 教育(=Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学) にかなり力を入れていますが、理系だから特に難しいという印象ではなく、むしろ面白い世界へのドアが子供達に大きく開かれている感じがします。
昨年の映画でかなり気に入って暇な時に繰り返し見ている The Martian (2015) 。この映画の中で、Matt Damon 扮する主人公が火星に取り残されてしまい "I'm gonna have to science the shit out of this." と言って火星での生き残りをかけて奮闘する姿が実に好きなのですが、困った時に科学の力が頼れる友になるという事を実感させてくれる映画でした。夏休み中の、こういった子供向けキャンプは、この先にこの子達が遭遇する様々な問題に対して、論理的かつ科学的なアプローチができるようになるきっかけになっているような気がして、多少学費はかかるものの、貴重な体験の対価としては妥当な気がしています。ちなみに、今週はメインの授業はこの高校で行われ、ランチタイムや、フライトシミュレーターのクラスは Museum of Flight で行われているそうです。そんなわけで、今週のテーマは "Rube Goldberg Machines" (ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン)。今週も面白いクラスになりそうです。

さて、月曜日はサマーキャンプの後、ジャックはお友達のバースデーパーティーに呼ばれていたので近所の友人宅へ直行... 友人宅へ行ってみると、ジャックの親友の K 君も招待されていて、久々の再会にジャックは大喜びでした。K 君は9 月から中学生なので今後会う機会が減りそうなので、夏休みの間に映画のプレイデートにでも誘おうかと思っていたのですが、共通の友達を通して会う機会がありラッキーでした(^^) トランポリンのあるスポーツ施設でのバースデーパーティーで、ジャックは友達と一緒に 2 時間近く、飛んだり跳ねたりドッジボールをしたりして、楽しいひとときを過ごしたようでした。終業式の日以来、ノンストップな夏休みですが、中盤や終盤に多少のんびりする時間もあると思うので、今週も頑張って日々の予定をこなして行こうと思います。

ブログの更新がない日でも結構な数のアクセスをいただきありがとうございます。最近ブログの更新が遅れがちで、毎日更新から週一更新ぐらいの頻度にまで落ちていますが、一応目標は毎日更新です(^^;; このブログは自分の日々の記録+備忘録+国外にいる家族への近況報告などを兼ねていますが、先週友人とランチをした際に、「もしブログの更新が一ヶ月とか、半年とか何もなく、Facebook にも Mixi にも何の投稿もなくなったら、多分呆けてブログの更新ができなくなったか、病気か何かで’寝込んでいるに違いない... と思う」という話をしていたのですが、そういう事が起きてもおかしくない年齢になったんだな~としみじみ思う今日この頃です。ブログを日々更新していて便利だと思う事は多々ありますが、その中でも、見慣れない有料道路の請求やら、突然駐車違反チケットが送られて来たりした時に、それが詐欺なのか、ホンモノの違反チケットなのかを見極めるのにもかなり役立っています(← 今の所偽のチケットだったことは一度もないのですが...^^;)。うちの旦那は路駐で駐車違反チケットを時々もらっているのですが(急いでいてもちゃんと駐車場に止めればいいのに!)請求書が2ヶ月後ぐらいに突然やって来ると、え? こんな所に止めた記憶はないけど? もしかして詐欺? などと言って請求書を放置したままにする傾向があるのですが、そういう時に、自分のブログでその日に何をしていたかチェックしてみると、確かに有料道路を通っていたり、そのエリアに駐車していた事が確認できたり...と、自分だけでなく旦那の曖昧な記憶の補助にも役立っています。昔は East side(ワシントン湖の東側)には有料駐車場などほとんどなかったのですが、最近ではベルビュー市内にも有料駐車エリアが随分と増え、油断して路駐なんぞすると旦那のように駐車違反チケットを喰らってしまうので注意が必要です。