2016年7月11日月曜日

夏休み 22日目:Jr. Dawgs Camp@ワシントン大学(UW)

今週は Jr. Dawgs Camp (野球のキャンプ)に初参加。朝 9 時から、午後 3 時までの 6 時間、ワシントン大学(UW) の野球場+屋内練習場で半日野球のキャンプです(^^) ジャックのリトルリーグの Baseball Moms が、去年参加してとてもよかったのでおススメだと言っていたキャンプで、チームメートの子達は来週のコースに参加予定なのですが、ジャックは来週は Apple Camp があるので今週のキャンプに参加。子供達を送りに来ていたあるお母さんが、「色々なスポーツキャンプをこれまで試したけれど、このキャンプが一番よかった」と言っているのを耳にしてニンマリ(´ー`)
初日なのでまず最初に、キャンプの基本的なルールの説明がヘッドコーチらしき人からあったのですが、「このキャンプはチャリティーでも無料の教室でもない、キミたちのお父さん、お母さんが高いお金を払ってくれたおかげで今日キミたちはここにいられるから、まずはキミたちの横に座っているお父さんお母さんに感謝しよう!」という言葉から始まり、このキャンプでは隣のヤツより上手くなる事が目標じゃない。俺様は野球が上手いと思っている子が、下手な子をけなすような態度はここでは許されない。自分の物でなくてもゴミは拾って帰る、等々初日から既にいい感じでした(^^)
ジャックの Summer Ball の名物コーチもそうなのですが、所謂 "夏の託児所的" な感じではなく、似たような年齢層の子供達に明確なゴール設定(=子供達の野球のスキルを伸ばし、よいチームプレーヤーになるように指導する)をしているキャンプは、このぐらいの年齢の子供を持つ親としてはよいな~と思います。冒頭の挨拶にもあったように、決して安くはないキャンプなのですが、ジャックが野球に夢中になり始めた頃でもあり、もともと運動神経はよい子なので、このキャンプで一通り基礎を学んで来たら、あとは日々のキャッチボールやバッティングセンターでの自主トレでも十分技に磨きをかける事ができるのではないかな^^? と期待しています。上手くなればもっと野球が楽しくなるのは目に見えているので、多少高めでもこのタイミングでこのキャンプに参加させてあげることができたのはよかったな~と思います(キャンプ代に見合うスキルアップを期待しています^^)

ところで、朝チェックインした時には気づいていなかったのですが、ジャックの年齢が 9 歳なのに 10 歳で登録されていて、10 歳以上のプレーヤーのグループに入っていて、ヘッドコーチの朝一の説明の際にジャックが気づかなかったら、ジャックは野球歴平均 5 年ぐらい、しかもこんなキャンプに来るような子達なので、見た目にもみんな上手そうな子達の中での練習になるところでした。身長だけでみると大きい子達のグループに馴染んでいたのですが、9 歳以下のグループと 10 歳以上のグループを観客席から見守っているうちに、いくら春のリトルリーグシーズンである程度のプレーができるようになったとは言え、10 歳以上のグループでのプレーはちょっと敷居が高いのでは? と不安になり、チェックインのデスクに戻って再度チェックして貰ったら、ジャック=10 歳で登録されている事が判明し、ヘッドコーチと話をして 9 歳児以下のグループに移してもらいました(ほっ)上手い子供達とプレーするのも上達の近道ではあるのですが、このぐらいの年齢での一歳の差はかなり大きい上、野球はあまり体格には関係なく、見た目がちびっ子でもかなり上手いプレーをする子供達をこれまで見て来たので、年相応のグループでの練習で丁度良いのではないかな? と思います。ちなみに 9 歳児以下のグループは試合から始めるとコーチが言っていて、ジャック達のグループからは、やった~!! 
と言う歓声が上がっていました(^^)