2016年7月22日金曜日

夏休み 33日目:Apple Camp Day 3 ~ 子供にもできるデジタルブック(^^)

金曜日は Apple Camp 最終日で、この日は子供達が作ったデジタルブックの発表会。作成が間に合わなくて、ギリギリまで作業をしている子もいましたが、みんなの iBooks ファイルをサーバーにコピーして発表会開始。子供達の手書きのイラストや、オリジナルの写真やら、ネットで拾って来たイメージに、しっかりした英語の文章で構成されたデジタルブックを見て、10 歳前後の子供達でも簡単にデジタルブックの作成や出版ができる環境が既に整っている事に感動 + こんな環境が自分の子供時代にあったら楽しかっただろうな~と思いました。
テクノロジーは人の生活を楽に、豊かにしてくれる、と常に信じている自分ですが、今回の Apple Camp は本を読んだり、文章を書くのが好きな自分にとってもかなりいい刺激になりました(^^) デジタル出版用のコンテンツを作るアプリやツールは色々ありますが(MS Word で作ったファイルでもできますが)、子供でも簡単にカッコいいデジタルブックが作成、編集できる無料ツールとしてのiBooks Author はかなりイイ線を行っているツールだと思いました。Apple の製品はテンプレートのセンスが良いのも魅力の一つです(^^)
子供達が書いた本の中には、テキストがびっしりな大作もあり、将来作家になれそうな豊かな表現力の子もいて、やるな~すごいな~と思いました。男の子の作品は文章は少なめながらも、自分的には結構気に入って拍手喝采だった作品(スタッフの人には、え? いいの? そんなに拍手して^^? という顔をされてしまいました)が、いつも意地悪ばかりするイジメっ子が、校庭でまた意地悪をしに来たので、今回は勇気を出してボコボコに殴ったら次の日からイジメが止み、メデタシめでたし、というお話で、実話(ノンフィクション)だったらすごいな、と感心したお話でした(^^;;
ジャックのは、Halo の画像を使っている上、台詞の吹き出しがいくつかあるだけで、どこからどーみてもコミック本で、手書きの絵ではないので完成度はやたらと高そうな作品だったのですが、独創性がないし、それってちょっとズルなんぢゃ(^^? と思ったのですが、ジャック的には iBook Author は、三年生の授業でプレゼンテーションを作る際に使った PowerPoint と同じぐらい気に入った模様。iBook Author は自分がどっぷりハマりそうな気が(^^;;
そんなわけで今年の Apple Camp も無事終了(^^) 終了証と昨年も貰った Apple のロゴ入りブレスレット型 USB メモリ を貰って帰って来ました(^^) 最後の記念撮影の時に、ジャックのお隣の双子君(去年も双子の子が同じグループにいましたが)の片方がもう片方の子の頭の後ろに Bunny Ears (ウサギの耳)のピースサインをしていてちょっと笑ってしまいました(笑) 毎年あっという間に定員オーバーになってしまう Summer Camp ですが、無料のサマーアクティビティとしてはかなりおススメ度高し、なイベントです。興味のある方で、来年 8 歳 ~ 12 歳になるお子さんがいる方におススメです。