2016年8月9日火曜日

夏休み 51日目: 車の塗装完了 & 読書 1,000 分達成(^^)

月曜日の朝塗装屋さんに預けて来た車の塗装が完了し、いつでも引取りに来て OK との連絡が入ったので、午後は塗装屋さんへ車を受け取りに行って来ました。ちなみに昨日の朝の時点での傷の具合はこんな感じでした。
そしてこちらが塗装後。支払いの前にお店の人と一緒に仕上がりを確認しに行き、「どぅかな?」と聞かれ「Beautiful(^^)」と答えたらお店のごっついおじさんも嬉しそうな顔になり、その後支払いを済ませ車の鍵を受け取って家に帰りました。
車が戻ったので、ジャックを連れて近所の図書館へ Summer Reading Program の読書 1,000 分達成の景品を貰いに行って来ました。先月半ば過ぎに読書 500 分達成の景品を貰いに来てからちょうど 3 週間。この 2 週間ほどジャックと一緒に自分が好きな本(=Paulo Coelho の「The Alchemist」)を読んでいたのですが、図書館のスタッフの人から、ジャックのカラフルな読書記録が素敵だと褒められ、また読んだ本のタイトルをマス目の上に書いているのも Good だと褒められて喜んでいたジャック(^^)
Summer Reading Program はとてもいい夏休み中のプログラムで、本を読む毎に記録シートがどんどん埋まって行くのを見るのも楽しかったです。ゴールの 1,000 分を達成するのはそんなに難しくもなく一ヶ月半もあれば余裕で達成できるのもよかったです(^^)
この夏、ジャックと一緒に読んだのが、世界的なベストセラーにもなったブラジルの作家 Paulo Coelho の 「The Alchemist」。実はこの本は昔付き合っていた元彼に貰った本なのですが、この本とさらに別な元彼に貰った Edwin A. Abbott の 「Flatland」は自分の中では人生の必読書になっています。若かりし頃は付き合っている相手から、アクセサリーとか、バッグとか、モノを貰うのが嫌いだった自分なのですが、食べ物と、お花と、本は貰うと嬉しい贈り物でした。貰った本が心に響く内容だったり、自分の好奇心のツボにハマる本だった場合は、たとえふってしまった相手でも、"彼とはこの本と出会うために出会ったに違いない" と思うぐらい、貰った本は大事に持っています(付き合っている時に貰った本なので "Love you!" みたいなメッセージが巻頭とか巻末に書いてあったりする本もあるのですが^^;;)本を貰うと、本をくれた相手の知的レベルや、読書のセンスの良し悪しがよくわかる上、気に入った本は将来に渡り、何度も読み返したり、長く楽しめるのもよい所(^^) The Alchemist は、英語版しか読んだ事がないのですが、日本語版(=「アルケミスト - 夢を旅した少年」)もあるので、読んだ事がない人は是非!一読の価値アリな一冊です。年齢的には、小学校の高学年以上の子供や大人にもおススメの一冊です(^^)