2016年8月15日月曜日

夏休み 57日目: 親戚の訃報 & 超久しぶりの又一軒

大人だけの月曜日。かなり暑い日だったので旦那も自分もいまいち食欲がなく、軽めのディナーでも、と出かけたら、行った先のレストランが 30 分待ちだったので旦那が yelp でよいレビューのお店を探し、混んでいなさそうな所... という事で十年ぶりぐらいに 又一軒(Cafe Ori=カフェオリ)へ。今夜はギトギトしたBBQ 系ではなく、なんとなく気分は中華料理だったので、鼎泰豊(Din Tai Fung)も頭に浮かんだのですが、混み具合を想像するだけでパスでした。
十年ぶりぐらいに行った又一軒は、気のせいかも? ですが、前回来た時よりもお店の雰囲気がお洒落になっていたように感じました。自分の中では、ダサい食堂のようなレストラン... というイメージしかなかったのですが、小さな店内にはお客さんが結構絶え間なく入って来て、昔からこの地でレストランとして生き残っているだけのことはありました。最近年をとったせいもあり、薄味の方が好きになってきた(醤油ですら辛いと思う今日この頃)ので、若い頃は味が薄いと思っていた又一軒の炒飯も、今の自分にはちょうどよい塩加減でした(ちなみに旦那は醤油をかけて食べていました)
食事をしながら、旦那が、「伯父さんが今朝亡くなったらしい」と言いだし、「え? どの伯父さん?」と話を聞くと、お義母さんの従兄弟にあたる人で旦那もよく知っている人らしく、今朝亡くなったのだとか。2 ヶ月前までゴルフを楽しんだり、元気にしていたらしいのですが、その後体調不良で病院に行ったら白血病だと診断され、 2 ヶ月後には亡くなってしまったとの事。旦那の話では多分 70 歳未満で、死ぬにはまだ若い年齢だったそうですが、自分達自身もいい年なので、この先は親類や、友人、知人の訃報を受けとる事も多くなって来るのだろう... と思いました。
ところで、訃報を聞いた後の旦那の段取りの悪さというか、常識の無さには、それって大人としてどうなのよ? と毎度思うのですが、今回もお義母さんが親しくしていたという従兄弟のお葬式(またはメモリアルサービス)にお義母さんが行きたいのではないか? とか、全然思いもしなかったようで、お義母さんに電話して、もしジャックのせいでお葬式に行けないと思っているのであれば、今夜にでもジャックを引取りに行けると伝えるように指示。ちなみに亡くなった伯父さんはゴルフ好きな弁護士さんで、カナダの東海岸側に住んでいました。
お義母さんはカナダの西海岸側に住んでいるので、お葬式に行くにも飛行機で 6 時間ぐらいかかるので、結局お葬式には行かない事にしたようなのですが、悲しい訃報にもジャックがいる事で多少気が紛れている模様。伯父さんの突然の死に、旦那が、「人間はいつ死ぬかわからないから、キミもやりたいことがあったら、先延ばしにしないでやった方がいいよ...」と言うので、「離婚とか^^?」とからかうと、「離婚以外で...」と旦那。旦那は仕事があるので、残念ながらお葬式には行けないので、シアトルから伯父さんのメモリアルサービスが行われる、カナダのゴルフクラブ宛てに、お悔やみのメッセージを付けてこのお花を送りました。