2016年8月16日火曜日

夏休み 58日目: お買い物デー ~ 新学期用の文具購入の落とし穴(ーー;

火曜日は北海道在住の元同僚の R ちゃんと 10 年ぶりぐらい? に Facebook のメッセージアプリの通話機能を使って朝から長電話。Facebook のメッセージアプリの通話機能は知り合い同士だったら日米間でも実にクリアーな音声で通話ができ、しかも無料なのでとても便利(^^) Skype が要らなくなりつつあります。世の中ホントに便利になました(^^) ちなみに R ちゃん一家は夏休みにアメリカ各地を旅行するとの事で、シアトルに来る際に久しぶりに会えるといいね、という話を今年の春ぐらいにしていたのですが、フライトの日程なども決まって会えそうな日の連絡を貰ったら、なんと、運悪くうちの家族旅行のスケジュールと、R ちゃん一家のシアトル滞在の日程が被ってしまっていて、完全にすれ違いになりそうだったのですが、R ちゃん一家がシアトル入りする日にどうやら会えそうな雰囲気です(^^)

さて、世の中便利になったのは実によいのですが、思わぬ所に落とし穴発見。ジャックの新学期用の文具(学校指定の文具、30 品ほど)を例年オンラインで注文すると、学校に直接配達してくれるサービスがあったのですが、今年はそのサービスが Amazon のオンラインショッピングに取って代わり、*一見* 便利なサービスだと思ったのですが、Check Out の直前に見た小計に、ん? ちょっと待った!? と思った旦那と自分。Amazon には学校と学年毎に必要な文具のリストが用意されていて、子供を持つ親にとっては実に便利なのですが、各品の価格が最低でも 2 ~ 3 倍ぐらい小売り店での価格よりも高めに設定されていて、結果的には普通に近所のお店で買ったら半額ぐらいで揃う物が、Amazon だと倍額ぐらいになっているという事実。うちの小学校では、新学期の文具の購入を仕切っているのはなぜか PTA で、PTA が用意したリンクをクリックして買い物をすると Amazon から PTA にお金が入る仕組みになっていて、それはそれでうちの小学校の様々な教育プログラムを支援する資金源の一つになっていてよいのですが、巷では Back to School Sale で文具のバーゲンセール中だというのに、Amazon だと倍額というのは、ものすごく理不尽な感じがしました(便利さの代償としてある程度は許容できるとは言え、それはぼったくりなんぢゃない? という品もあり、複雑な心境でした)。そんなわけで、自称 Smart Shopper としては、新学期の文具のオンライン購入の落とし穴を回避すべく、その価格はどーなのよ? というモノ(近隣の小売店で大量に安売りをしている品)はオンラインショッピングのリストから外し、小売店で購入する事に... 以前のシステム(Office Depot だったと思います)の方が、PTA に入るお金はなかったかもしれないけれど、親達にとっては便利なシステムだったな~と今更ながら思いました。

さて、火曜日は GAP Tuesday なので、定期巡回? でGAP へ。 まだ 8 月なのに、GAP Kids では Light Down Jacket (ライト ダウン ジャケット)が店頭に並んでいたり... 冬物が出て来ると、今年ももぅ残り 4 ヶ月しかないのか... と焦りにも似た気持ちになりました。ジャックが今週はカナダに行っていていないので、GAP Kids は軽く流す程度で、ショッピングモール内をぶらぶらしていたら、お洒落なキャンディー屋さんがオープンしていたり、元 Tully's Coffee だった所に大きな Mt. Rainier の写真を使った Woods Coffee というワシントン州ローカルの新しいコーヒーショップの看板があり思わず Mt. Rainier の写真に見入ってしまいました。以前はあちこちにあった Tully's Coffee は姿を消しつつあり、コーヒーの街シアトルのコーヒーショップの栄枯盛衰を感じます。

結局この日の戦利品は自分用に Ralph Lauren のシャツ一枚。ジャケットやら何やら、計 10 着ぐらい試着したのですが、やはり太っていると何を着ても似合わない(苦笑)試着室の鏡を見ながら、気に入った服から、"痩せてから出直して来なさい! " と言われているような気がしましたが、着られない服はどんなに好きなデザインでも買わない主義(← いつか着られる日を夢見て、小さめのサイズの服を買うのは、間違いだらけのお買い物術という事を長年の経験から学んだので^^;)なので、潔く諦めて、とりあえず着てみてフィットするシャツだけを掴んでレジへ(^^;; ところで、婦人服コーナーで、なんだか暑苦しい太ったお兄ちゃん(年齢にして 18 歳~26歳ぐらい? かなり微妙)と、お母さん? 奥さん? (彼女も実に微妙な感じの女性)が一緒に女性用のシャツやたトップスを見ていて、(韓国語はわからないのですが)「これなんか似合うと思うよ!」とその太ったお兄ちゃんが、服の間の狭い通路でお母さんなのか奥さんなのか微妙な感じの女性用の服を選んでいる所に何度も遭遇してしまい、あまりの邪魔さにマジ切れしそうになってしまいました。彼女が母親だったらキモいマザコン男、彼女が奥さんだったら、やっぱりキモい年下の旦那? ってな所ですか... たまに下着売り場におっさんがいたりすると、同じようにイラっと来るのですが、今日の気分はまさにそんな感じでした。なんだかんだで、あちこち買い物しながら帰ったので、夜 10 時ぐらいになってしまい、仕事に行っていた旦那の方が先に帰っていた火曜日でした。