2016年9月22日木曜日

秋分の日到来 & $3 のホットランチ

早いもので今年も秋分の日が到来。今年の秋分の日は 9 月 22 日。 秋分の日は毎年微妙に日にちが変わるという事をすっかり忘れていたのですが、これから冬至に向けてどんどん日が短くなり、夏もとうとう終わってしまった感が強まってきました。秋分の日が過ぎ、短い秋晴れの日が終わると、夕方 4 時には暗くなり、雨がしとしと降り続くシアトルの雨季に突入です。さて、先日小学校でのミーティングの際に、子供達のランチのサンプルが展示されていて、日頃親達が見る事のないスクールランチの実態を知るよい機会でした。
アメリカは子供の肥満が問題になっていて、地域(市や州)によっては、健康重視(? なのか、それともコスト削減なのか?)所謂ホットランチを提供しない学校もあるようで、ニュースで見た、ホットランチを提供しない学校のスクールランチのメニューの貧弱さに唖然とした記憶があるのですが、展示されていたサンプルメニューを見る限り、一食 $3 にしては、結構美味しそうなモノを食べているんだ、と、毎日弁当を作ってあげていない自分的にはほっと一安心でした(^^;; ← これが "結構美味しそうなモノ" に見えている時点でダメな日本人なのかもですが...(^^;;
ミーティングで隣同士だったジャックの友達のお母さんも自分同様、「こんなに美味しそうなランチなら、わざわざランチを作って持たせる必要なんてなかったわね^^?」と、スクールランチ=まずくてろくなものが入っていない説は都市伝説だった事を実感していたようでした。ちなみに彼女はポーランド人。以前ローカルニュースで紹介されていた高校のカフェテリアのランチがとにかくまずそうで、そのニュースを見たせいで、スクールランチ=とんでもなくまずそうなイメージが根強く残っているのかもしれません。
ちなみにニュースで見たとんでもなくまずそうなスクールランチのメニューは、生の人参、リンゴのスライスやバナナと、冷凍食品を解凍しただけのようなチキンナゲットが数個お皿に乗っただけのランチでした。あんな量で足りるんだろーか? と他人事ながら思ったものでしたが、小学校のランチタイムはせいぜい 20 分ぐらいなので、ランチのサンプルを見て逆に子供達は時間内に全部食べきれているのかな? (半分ぐらい捨てられていたりして?)とそっちの方が心配になってしまいました。
ちなみにこちらは手作り弁当のサンプル(画像はジャック用にお弁当を作る練習をしていた頃=2012 年に作ったお弁当サンプル)。自分で作っても結局電子レンジで温めるだけのものが主流だったので、手作りだからと言って栄養価的に優れているわけでもなかったお弁当。ただ一説によると、冷凍野菜は生野菜と同じぐらいの栄養価があるらしいので、冷凍のミックスベジタブルや冷凍のブロッコリーやさやいんげん豆はうちの冷凍庫の常備アイテムです。手作り弁当はメニューがワンパターンになりがちだったので、この 3 年ほど楽さに負けてすっかり $3 のスクールランチにお任せ状態ですが、おかげで家ではあまり登場しないモノを学校で食べているようで、食わず嫌い大王にとってはそれなりにいい経験になっている模様(^^)