2016年9月23日金曜日

新学期早々反省文提出... の巻(><)

昨日学校から帰って来るなり、ジャックが、「You might receive an email from my teacher...」(担任の先生からメールが来るかも...)と言うので、「What did you do?」(何をやらかしたの?)と、聞いたら、防災訓練(Fire Drill)の時に、仲良しの友達とおしゃべりをしていたらしく先生に何度か注意されたとの事。本人的には、学校の先生からのメールで事が露呈する前に、自ら親に話した "正直者な自分" という点は評価して欲しいかも... というような事を小声で呟いていたのですが、防災訓練という大事な集団行動を乱すようなヤツは、ホンモノの火事の時に真っ先に火に巻かれて死んでまうで!!!という勢いでジャックを叱り、特に学校から提出を要求されたわけではないのですが、家で問題行動についての反省文を書かせ、今朝、朝一で先生に渡すように(ちゃんと手渡す所を見届けるまで)監視がてら一緒に登校。一緒に注意を受けた仲良しの B 君のお母さんも、自分同様、今朝は子供が先生に謝罪するのを見届けに来ていて、自分達の姿に気づいた先生がニッコリ笑って手を振ってくれたので、こちら側も会釈をしてその場を離れました。イギリス人で躾には厳しそうな B君のお母さんが、(いつもよい子にしていると思っていたけれど)「もしかしたら 3 年生の時は先生が何も言わなかっただけで、こんな風に友達とふざけていたのかしら?」と首をかしげていたので、多分 3 年生の時もふざけていたに違いない... と心の中で思った自分でした(^^;; 3 年生の時の担任の先生は、学校の方針もあり、とにかく何事も子供達の気持ちに耳を傾ける、という姿勢で、子供に甘過ぎると思っていたので、ちゃんと叱ってくれる先生という点では、今年の担任の先生は若いながらも子供にとっても良い先生なだなと思いました。これでジャックも B 君も同じような事で叱られずに向う 10 ヶ月間を過ごせたらよいな~と思いますが、ジャックは時々注意散漫で先生の言う事をちゃんと聞いていなかったりするので、今後も、人の話はちゃんと聞くよーにっ!と、言い続けねばな気がします(^^;; こういう時、女の子の方が一回言えばちゃんとその後の行動に反映できそうで楽な気がしますが、男の子は右の耳から左の耳に抜けて行ってしまいそうで...(*´Д`)