2016年9月12日月曜日

動物達が集う家 ~ 猫、鳥、リスにアライグマ(^^)

今日も朝からいいお天気で気持ちのよい一日でした(^^) 子供を学校まで送りに行った後、朝の散歩を小一時間ほどかけてした後は、家でニュースを見ながらまったりしていたら、近所の猫(ほとんどうちの子のようなもの)がいつものように遊びに来たので、ブラッシングをしてあげたら、すっかり居ついている図です(^^)
ご近所さんが放し飼いにしている猫なので、もしかしたら飼い主から十分にブラッシングをして貰っていないのかも? と思うぐらい、櫛で一撫でするだけでも、グル~グル~、ゴロゴロと喉を鳴らし、お腹を見せて喜ぶオレンジタビ―でした(^^) この子が毎日のように餌を貰いにやって来るおかげで、家に猫が一匹もいない寂しさをあまり感じずに暮らせています(^^)
こちらは朝から夕方まで餌を食べに裏庭の木から降りて来るリス達。平日は毎朝ジャックの朝食のサンドイッチに使ったパンの耳を小さく切ってキッチンの窓の外に出していますが、誰よりも早く朝一で餌を食べにやって来るのがリスで、鳥達が来る前に美味しいモノ(ひまわりの種等)を一通り食べてしまうのもリス。
いつも思うのですが、リスのあの尻尾に触ってみたい...あの丸めた尻尾が背中に密着している部分は温かいのか^^? 触ってみたい! という欲求にかられます(^^) 
こちらは 10 年の歳月を経て信用を勝ち取った青い鳥、Steller's Jay(^^) 彼らはとても警戒心が強くて、キッチンに人影が見えるとササ―っと飛んで行き、人影が見えなくなるとまた戻って来て餌を食べ始めるという鳥でした。小さい鳥達(スズメやら十姉妹のような小鳥)は自分達がキッチンにいても気にせず餌を食べ続けているのですが、American Robin(アメリカンロビン)より大きい鳥達はなかなか警戒心が強いです。
これまではキッチンのガラス窓越しに写真を撮っていた Steller's Jay ですが、最近ではキッチンのドアの外に出てじっとしていれば逃げずに餌を食べ続け、さらにカメラの音がしても逃げなくなりました。彼らはかなり頭が良くて、自分が餌を撒いている姿を裏庭の木の枝からいつも見ていて、餌が出たよ~と声をかけると、数羽が木の上から飛んで来て餌を食べ始めます。そこら中にいる青い鳥なのですが、それでも子供の頃に読んだ本の影響もあり、幸福の青い鳥だな~と思って熱烈歓待モードです(^^)
夜になるとアライグマの親子がやって来るのですが、アライグマも警戒心が強い子と、窓ガラス越しにハイファイブをするフレンドリーなアライグマもいて、ほぼ毎日残り物やら近所の猫が食べ残したキャットフードなどを食べに来ます。
餌がない日は外灯を消して、餌がある日は外灯をつけているのですが、外灯のスイッチをオン・オフして、ライトを点滅するとどこからともなくアライグマ達が現れるので、意外と近所に住んでいるのかも? です。うちの近所はここ数年建て替えラッシュで(とうとううちの右隣の家も売られてしまったし... T_T)、年中建設工事のトラックが出入りするストリートになってしまったので、アライグマ親子達の最後の砦は案外うちの裏庭なのかも? (犬小屋ぐらいの大きさの小屋でも立ててあげねばかも^^?)です。この十年間、飼い猫も含め動物達の存在は常に子育てのプラス要素でしたが、自分や旦那にとっても憩い & 癒し効果大なので、これからも猫や鳥やリスやアライグマが集う家であって欲しいな~と思います。